中国月探査の狙い「エネルギー資源確保のため」

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 笹川平和財団の小原凡司氏と宇宙開発評論家の鳥嶋真也氏が8日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中国の宇宙開発について議論した。

 中国が世界で初めて月の裏側に無人探査機を着陸させたことについて、鳥嶋氏は「宇宙技術の高さを示すものだ」と述べた。中国が月探査に力を入れる狙いについて、小原氏は「エネルギー資源確保のためで、米国に地球上の資源を押さえられるのではないかという警戒感がある」と解説した。

58700 0 国際 2019/01/08 23:54:00 2019/01/08 23:54:00 2019/01/08 23:54:00

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