正恩氏が誕生日に訪中、習氏との仲アピール狙い

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 拓殖大の武貞秀士特任教授、「コリア・レポート」の辺真一編集長、慶応大の礒崎敦仁准教授が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長の中国訪問などについて議論した。

 武貞氏は、正恩氏の訪中が8日の誕生日に重なっていることに触れ、「習近平シージンピン国家主席とは公私ともにわかり合える仲だという、世界へのアピールだ」と述べた。辺氏は「2回目の米朝首脳会談へ向けて中国と意思疎通を図り、側面支援を引き出すのが狙いだ」と分析。礒崎氏は「わずか1年間で4回もの訪中は、対米関係について相談できる相手が限られているということだろう」と指摘した。

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