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    シベリア地域の抑留者29人、身元を新たに特定

     厚生労働省は1日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者29人の身元を新たに特定し、氏名や出身地などを公表した。

     いずれもシベリア地域だった。身元が特定された死亡者は次の通り。問い合わせは、同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     沖縄・赤嶺徳次郎▽静岡・荒井金次郎▽愛知・荒木信近▽秋田・三浦清徳▽神奈川・石井武芳▽岐阜・吉村三十郎▽佐賀・植木安夫▽東京・梅澤忠治▽東京・大崎哲夫▽広島・西山雅登▽高知・鬼頭武喜▽山口・浴村俊市▽千葉・真田保一▽山形・奥山仁逸▽山口・石川美榮▽静岡・田中松藏▽北海道・多賀幸夫▽京都・中井利行▽奈良・上田始雄▽新潟・星野浩▽佐賀・福地重▽山形・本郷友雄▽岩手・水野恭平▽大阪・村口久一▽広島・道下澄男▽岐阜・馬淵弥一郎▽北海道・百瀬誠▽富山・山崎嘉藏▽山口・綿谷實一

    2017年12月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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