スポーツ…平昌五輪、日本メダル最多13個

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比嘉が国内タイ15連続KO勝利

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、王者の比嘉大吾が1回KOで同級9位モイセス・フエンテス(メキシコ)を破り、2度目の防衛。連続KO勝利を国内タイの「15」に伸ばした(4日)

ダルビッシュがカブスと契約

 米大リーグのカブスは、ドジャースからフリーエージェントとなっていたダルビッシュ有投手と6年契約で合意したと発表した(13日)

平昌五輪、日本メダル最多13個

 冬季五輪平昌大会で、日本は史上最多のメダル13個(金4、銀5、銅4)を獲得。金メダル数は1998年長野大会の5個にあと一つまで迫った。フィギュアスケート男子で羽生結弦が連覇を果たし、スピードスケートでは女子500メートルの小平奈緒、女子マススタートの高木菜那、女子団体追い抜きで、それぞれ日本勢初の金メダルを獲得した。

南北が合同行進、露は個人参加

 平昌大会では北朝鮮の参加が急きょ決定。アイスホッケー女子で五輪史上初の韓国・北朝鮮合同チーム(コリア)を結成、開会式では北朝鮮選手が韓国選手と合同行進した。組織的ドーピング違反に問われたロシアは国での出場を禁じられ、潔白が証明されたとする選手が個人資格で「ロシアからの五輪選手」(OAR)として参加した(9日開幕、25日閉幕)

設楽悠太、男子マラソンで16年ぶり日本新

 東京マラソンで男子の設楽悠太が日本新の2時間6分11秒で2位に入った。高岡寿成が2002年にマークした日本記録を5秒更新。日本実業団陸上競技連合が創設した報奨金1億円を獲得した(25日)

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10445 0 ニュース月録 2018/03/04 04:15:00 2020/10/13 05:52:44

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