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男が知らない「インスタグラマー」の生き方

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「イマドキ女子」はなぜインスタに魅せられるのか?

Ayaさんは女性誌の「公認インスタグラマー」だったこともある=本人提供
Ayaさんは女性誌の「公認インスタグラマー」だったこともある=本人提供

 今回の取材で話を聞いたインスタ女子たちは皆、「まだ誰も体験したことのないこと、新しいモノを見つけて発信したい!」と、常日頃から情報に対する感度を高めようと努力していました。様々なSNSがある中で、男性や中高年層の利用者が比較的多いフェイスブックは、出来事や考えたことを伝えることが目的の「報告メディア」であるのに対し、インスタは好きなモノやコトを共有する「共感メディア」だといわれます。こうした点も、イマドキ女子の感性にフィットしたのかもしれません。

 写真1枚で世界中の人ともつながることができるインスタ。SNSが一般的なツールとなり、誰もが「発信者」となれる今、インスタというサービスの活用の幅もどんどん広がっていくはずです。インスタグラマーの今後を引き続きウォッチしたいと思います。

プロフィル
永田 典子( ながた・のりこ
 大学卒業後、大手アパレルメーカーなどを経てリクルート(現リクルートホールディングス)に入社。広報・PRや旅行情報誌「じゃらん」の編集企画などを担当。SNSを使ったキャンペーンの企画にも携わった。現在はフリーのPRプランナーとして独立。

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使い方
428825 0 深読み 2017/09/07 07:00:00 2017/09/07 07:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20170906-OYT8I50001-T.jpg?type=thumbnail

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