トラブルも勃発?「ドッグラン」を犬と楽しむ方法

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公営、民営、SA併設……運営形態は様々

写真はイメージ
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 公営のドッグランは公園などに併設されているケースが多く、無料で利用できる施設が大半です。有料の場合は、登録料のほか、1回500円程度の利用料がかかるケースもあります。利用前に飼い主にガイダンスの受講を義務付けている施設もあります。

 一方、民営の場合はペットショップや動物病院などのペット関連施設に併設されているケースもあります。利用料は、1回300円程度から会員制で年間数万円までと幅広いのですが、大半は公営と同様、利用登録が必要とされます。

 最近は高速道路のSAや、道の駅などに併設されるケースも増えてきました。ドライバーへの配慮から「24時間、無料開放」の施設も見られます。

 このように飼い主にも愛犬にもメリットが多く、全国でポピュラーな存在になりつつあるドッグランですが、残念ながら施設内でのトラブルも目立ってきました。私が実際に愛犬家たちから聞いた実例を紹介したいと思います。

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427707 0 深読み 2017/11/03 07:20:00 2017/11/03 07:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20171102-OYT8I50062-T.jpg?type=thumbnail

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