“3分診療”でも症状をうまく伝えるコツ

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 病院で長時間待たされたのに、診療はわずか。「3分診療」という言葉が医療現場で聞かれる。眼科医の平松類氏は、時間的な制約に加え、医学的な専門知識のない患者が、医師と十分なコミュニケーションがとれず、症状や希望している治療内容を正しく伝えられていないと感じている。自身の経験も踏まえ、上手に伝える方法をアドバイスする。

「3分診療」で症状が伝わらず

写真はイメージです
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 短い診療時間では、患者は自分の症状を細かく正確に伝えること、治療への希望を伝えることもできず、医師側も大事な症状や病気の兆候を見落とす可能性が高くなるでしょう。「3分診療」を変えなくてはなりませんが、すぐに改善されそうにはありません。

 すぐに患者側からできることとして、短時間に医師とどれだけ効率的にコミュニケーションを図り、よりよい治療を受けるにはどうしたらよいかをアドバイスします。

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3542 0 深読み 2018/01/19 05:20:00 2019/01/22 16:02:10 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180116-OYT8I50052-T.jpg?type=thumbnail

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