20代で老眼?…スマホの長時間使用に注意

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スマホ老眼を防ぐには?

 スマホ老眼を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

 スマホを全く使わないというのは現実的ではありませんので、対処法としては「正しく使う方法」を学ぶのがよいでしょう。

 まずはスマホと目の距離を遠くします。20センチ以下に近づけてみてしまいがちですが、30センチまで離してみます。見えにくい場合は文字を大きくするように設定を変更したほうがよいでしょう。

写真はイメージです
写真はイメージです

 次に、適度に目を休めることも必要になります。スマホやパソコン画面を見ている作業は連続して60分を超えないようにして、それを超えたら目の休憩が必要になります。

 厚生労働省も、VDTというコンピューターやスマートフォンなどの画像を使った作業等をしている人は、60分に1回休みを取ることを推奨しています。

 休んでいるときは、2メートル以上遠い場所を眺めるようにします。目を酷使しないために、「休み時間は同僚と会話する時間にする」「軽い昼寝をする」などと決め、それぞれのやり方でスマホを使わない時間を作ってください。

 スマホの光は視力以外にも人体に影響を及ぼします。ブルーライトが体内時計を狂わせると一般的に言われており、アメリカの研究でも長時間タブレット端末を使用すると体内時計が1時間半遅れたという結果が出ています。

 夜間にブルーライトを浴びてしまうと、睡眠をとっても十分に回復できなくなってしまうので、夜間は控えたほうがいいと言われています。どうしても使うことが必要な場合は、スマホの機種によっては、ナイトモードといってブルーライトを抑える設定があるので、活用するのも一つの手です。

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8608 0 深読み 2018/02/22 05:20:00 2019/01/22 16:01:58 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180215-OYT8I50041-T.jpg?type=thumbnail

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