故郷の山はどうなる?登山地が抱く「悩みと望み」

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「日本山岳遺産」候補地を募集中

 今月8月末まで、2018年度の日本山岳遺産候補地および助成団体を募集している(9月以降は次年度の募集を行う予定)。

 条件は、特定の山もしくは山岳エリアにおいて山岳環境保全や登山道整備などの活動を3年以上行っていること。財政状況について、求めに応じ、適正な報告ができること。法人格を有するか、それと同程度に社会的な信頼を得ている任意団体であることなど。

 助成予定金額は総額250万円。申請は日本山岳遺産基金 事務局まで。

http://sangakuisan.yamakei.co.jp/news/info_isanchiboshu2018.html

プロフィル
久保田 賢次( くぼた・けんじ
 1958年、茨城県・筑波山麓に生まれる。早稲田大学商学部卒。82年、山と溪谷社広告部に入り、月刊誌『山と溪谷』編集長、電子雑誌「週刊ヤマケイ」編集長、ヤマケイ登山総合研究所所長などを歴任。2010年から2018年3月まで日本山岳遺産基金事務局長も務めた。

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