ラグビーW杯まであと1年…日本代表の現在地は?

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サンウルブズを生かせ

W杯開幕まであと1年となるのを前にチーム作りについて語るジョセフHC(矢萩雅人撮影)
W杯開幕まであと1年となるのを前にチーム作りについて語るジョセフHC(矢萩雅人撮影)

 前回の15年イングランド大会で日本代表を率いたエディー・ジョーンズ前HCは、長期合宿や早朝からの4部練習などで選手を徹底的に鍛え上げ、本番では優勝候補の南アフリカを破る大金星を挙げるなど3勝1敗という好成績を収めた。

 しかし、日本ラグビー協会は、さらなる進化を求めて強化方針を変更。16年から、日本チーム「サンウルブズ」を結成してスーパーラグビーに参戦、世界トップクラスの強豪と定期的に実戦を重ねることで、選手のレベルアップを図ることにした。

 今季は、ジョセフHCがサンウルブズの指揮官も兼任。日本代表の主将を務めるリーチマイケルら主力選手の多くがサンウルブズに参加して、両者が一体となって強化が進められた。

 成果は出た。

 実戦を多く積むことで、ジョセフHCが目指す戦術が浸透したほか、大柄な相手に当たり負けする場面が減り、代表のタックル成功率も高まった。

 リーチは「サンウルブズでどうやって勝つかを学び、代表で生かすことができた。接点の争いでもかなりレベルアップできた」と、効果を実感している。

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41630 0 深読み 2018/09/20 10:00:00 2018/09/20 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180918-OYT8I50021-T.jpg?type=thumbnail

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