森保ジャパン…「エリート対雑草」バトルが面白い

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Jクラブ出身の「エリート」が活躍

 ロシア大会の前から、ファンの間で「日本代表に選ぶべき」という意見が多かった選手が期待通りの活躍を見せた。この日がA代表デビュー戦だった20歳の堂安律(フローニンゲン)、代表戦3試合目となる23歳の南野拓実(サルツブルク)、ロシア大会直前まで代表にいた24歳の中島翔哉(ポルティモネンセ)という攻撃陣である。

 3人に共通するのは、中高生の時、高度なドリブルやフェイントなどの足技や、多彩な攻撃のアイデアを考えることに主眼を置くJクラブで過ごしたことだ。世代別代表に選ばれ、高校時代にJリーグデビューを果たした「超エリート」なのだ。

中島翔哉
中島翔哉

 東京都八王子市出身の中島は、小学5年時に東京Vのジュニアチームに入り、元日本代表の都並敏史(ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター)などといったコーチと一緒に、毎日のようにボール回しやミニゲームをこなした。恵まれた環境で順調に階段を上がり、高校3年の12年にJリーグデビューを果たした。

 兵庫県尼崎市出身の堂安は、中学からG大阪のジュニアユースに進み、高校でユースに昇格。16歳だった15年にJリーグデビューを飾った。

 大阪府熊取町出身の南野も、中学からC大阪のジュニアユースチームに入り、高校3年の12年にJ1の初舞台を踏んだ。

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41664 0 深読み 2018/09/19 18:31:00 2019/01/22 16:13:16 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180919-OYT8I50004-T.jpg?type=thumbnail

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