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「どうせなら最下位」自虐に走る茨城と名古屋

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 47都道府県の魅力度を比べる「地域ブランド調査2018」(魅力度ランキング)の結果が10月15日に発表され、茨城県が6年連続9回目の最下位となった。これに先立ち、名古屋市は独自で実施した「都市ブランド・イメージ調査」で、全国主要8都市のうち、名古屋市が「最も魅力に欠ける都市」となったと発表した。2年前と同じ結果で、こちらも最下位脱却は果たせなかった。「魅力のない街」はなぜ覆らないのか。PRプロデューサーの殿村美樹氏が分析する。

「またか…」結果はいつも同じ

(ブランド総合研究所)
(ブランド総合研究所)

 今年も民間調査会社・ブランド総合研究所(東京都)が実施した「魅力度ランキング」が発表されました。国内3万人を対象とするこの調査は、2006年から毎年実施しています。「食事がおいしい」「買いたい土産や地域産品がある」などの回答を数値化し、47都道府県と1000市区町村でそれぞれ順位付けします。

 都道府県の魅力度ランキングは、1位北海道、2位京都府、3位東京都……、そして、47位が茨城県でした。北海道は10年連続のトップ、茨城県は6年連続の最下位です。ほかの都道府県を見ても、順位にほとんど動きがありません。上位も下位も固定化される傾向にあり、正直「またか」といった印象です。

 「地域のイメージ」というのは、一度定まってしまうと、そう簡単に変わらないのかもしれません。とはいえ、下位の自治体が魅力アップの努力を怠っているわけではありません。

 すっかり「最下位」自治体として定着した印象すらある茨城県。そして、独自の調査で「最も魅力に欠ける街」を公言する名古屋市。実は、この二つの自治体はいずれもPRに熱心です。ただ、そのPRの内容がちょっと変わっています。

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48393 0 深読み 2018/11/01 07:00:00 2019/01/22 16:17:14 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181030-OYT8I50048-T.jpg?type=thumbnail

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