ペットが病気…その病院、安心して任せられる?

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大まかには5種類

 動物病院の種類は、診療のやり方によって大きく五つに分類できる。1次診療、1.5次診療、2次診療、往診診療、動物種専門診療だ。治療方法を選ぶ際の基準として、大まかな違いを覚えておきたい。

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【1次診療】

 人のクリニックのように、獣医師1人と動物看護師で診察していることが多い。ペットの不調を最初に見つけてくれる動物病院ともいえる。専門的な治療や検査には対応できないこともある。

【1.5次診療】

 循環器科、整形外科、皮膚科など専門的な診療科を設けている。機能回復や維持を目指すリハビリテーションなどの代替医療の診療科もある。1次診療の役割を果たす病院もある。

【2次診療】

 専門的な診療科を設けている動物病院や大学付属の動物病院。放射線治療や(ふく)(くう)鏡手術などの専門性の高い治療を行う。受診には1次診療を担当する病院からの紹介状が必要な場合がある。

【往診診療】

 獣医師が飼い主の自宅に行ってペットを診察する。持参できる医療機器に限りがあって専門的な治療は難しく、血液検査、リハビリテーション、代替医療などが中心となることが多い。

【動物種専門診療】

 猫専門や鳥専門など、診察するペットの種類を限定する。それぞれの動物特有の病気などに詳しく、1次診療の病院より専門性の高い治療を受けられるが、病院数が少ない。

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