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孤独が楽しい…ヒロシもはまる「ソロキャンプ」

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なぜ、外でキャンプなのか?

(画像はイメージ)
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 なぜ、あえて「外」でそれをするのでしょうか。「1人で過ごしたいなら、自分の部屋にこもっていればいい」と思うかもしれません。

 しかし、1人、外で過ごすことにこそ意味があるのです。すべての感性が研ぎ澄まされる経験を得ることができるからです。

 何かに守られている日常から少しはみ出し、1人で自然と対峙(たいじ)をすることは、決して安心できるものとは言えません。

 しかし、テントを用意し、食事をし、焚き火の炎を見つめていると、穏やかな気持ちで自然の中に身を置けるようになります。

 不安を紛らわすために冗談を言う相手もいなければ、おそれをなしたからといって頼る人もいません。こうした感覚は、1人でしか味わえません。自分の中にふつふつとわき立つ不安やおそれを乗り越えることは、ちょっとした“アドベンチャー”に近いと思います。

危険を避ける方法

(画像はイメージ)
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 1人でキャンプをしていると言うと、「危なくないのか」などと心配されることがあります。

 もちろん、自然の中に1人で過ごすというのは、突然の悪天候や野生動物などの危険と隣り合わせです。ただ、それはソロでもグループでも同じです。リスクに対する理解を深め、準備をきちんとすることで、ある程度は避けられると思います。

 むしろ、危険なのは「人」です。特に女性のソロキャンプは、気をつける必要があります。

 ほかの人がいない場所を選ぶ手もあります。もし、ほかのグループがいるなら、家族連れのファミリーキャンパーに一声かけておくほうがいいでしょう。何かあったときに、さりげなく守ってもらえるようにします。

 または、管理人が滞在しているキャンプ場を選び、そこで宿泊すれば安心感があります。雰囲気の悪いキャンプ場を選ばないように気をつけることも大切です。

 

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56586 0 深読み 2019/01/05 07:00:00 2019/01/05 07:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181227-OYT8I50082-T.jpg?type=thumbnail

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