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アマゾンが「銀行」を作ったら…期待と不安の理由

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日本で金融事業を展開するタイミングは?

 アマゾンなどのプラットフォーマーは多くのサービスを手掛けています。新たなサービスを展開する順番は、まずは本国である米国、そしてカナダ……4番目ぐらいに日本、という感じでしょうか。

「アマゾンペイ」の画面
「アマゾンペイ」の画面

 新サービスを米国やカナダでスタートさせた後、日本に担当チームを送り込んできます。アマゾンは約10年前、アマゾンプライムを世界中で展開し始めましたが、米国でスタートさせた後、どこの国からどういう順番で攻めていくのか、日本でいつ立ち上げるのか…と考えたはずです。少なくとも、米国にない事業を日本でだけやることはあまりないでしょう。あるとすれば、実験的にやってみる、という程度だと思います。

 とはいえ、日本でもアマゾンペイなどのサービスを始めていますし、プラットフォーマーである以上、ありとあらゆるサービスを、ありとあらゆる国で展開したいと考えていると思います。それが株式市場でも期待され、あれだけの高い株価につながっているのです。従業員のやる気もそれによって支えられています。

 日本で金融事業を本格的にスタートするとなれば、銀行など既存の金融機関にとって、手ごわい存在になるのは確実でしょう。逆に、メガバンクなどと組んで事業を展開するのなら、メガバンク側にとって心強いパートナーになるのは間違いないでしょう。

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488231 0 深読み 2019/03/15 07:00:00 2019/05/09 12:39:58 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190312-OYT8I50036-T.jpg?type=thumbnail

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