「大好き」は手書きで伝える文具女子

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 色鮮やかで、デザイン性の高い文具をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で紹介する「文具女子」が増えている。文具メーカーもこの動きに注目し、昨年12月に東京都内で初の「文具女子博」を開催した。さらに、ハエ取り紙メーカーが作った文具が人気になるなど、新たなビジネスチャンスとしての可能性も広がっている。ブームとその背景について、文具プランナーの福島槙子さんに解説してもらった。

初の文具女子博

 昨年12月、文具業界の現状を象徴するかのようなイベントが東京都内で開催された。大手出版取次の日本出版販売(日販)と文具卸大手のエムディーエスが共同で開催した「文具女子博」だ。

 イベントには80社以上の文具メーカーや小売店が出展。気に入った文具はその場で購入できるとあり、3日間で延べ2万5000人の“文具女子”が来場し、会場は熱気に包まれた。

 その様子はテレビでも放送され、大きな話題になった。開催前はイベントが盛り上がるかどうか懐疑的だった業界関係者たちも、文具市場における女性の消費マインドを肌で感じることとなった。

 文具女子の間では、どんな商品が人気を集めているのだろうか。

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7391 0 深読み 2018/02/11 05:20:00 2019/01/22 16:02:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180209-OYT8I50003-T.jpg?type=thumbnail

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