文字サイズ
    働く

    就活、空前の売り手市場なのに内定ゼロ…なぜ?

    採用コンサルタント 谷出正直
     「親に反対されて内定を辞退した」「内定を一つももらえなかった」――。2018年3月に卒業する大学生の中から、こんな残念な声が漏れ聞こえてくる。企業側が新卒の採用を積極的に行う「売り手市場」とされる昨今の就職環境。にもかかわらず、なぜ、就職活動に失敗してしまったのか。大学生の失敗談をもとに、採用コンサルタントの谷出正直氏が解説する。

    なんとかなるでしょ?

    • (画像はイメージ)
      (画像はイメージ)

     いよいよ、3月1日から企業エントリーが始まり、2019年3月に卒業する新卒学生向けの就職活動がスタートすることになります。

     ここ数年、企業の採用意欲が高いまま維持されているので、今年も学生が優位な「売り手市場」の就職環境になると予想されます。

     「就活に不安はあるけれど余裕だと思う!」

     「売り手市場なんで、なんとかなるでしょ!」

     学生の話を聞いてみると、こんな楽観的な声がチラホラ聞こえてきます。果たして本当にそうでしょうか?

     先輩の就活体験談や失敗談をもとに、納得のいく就活を行うポイントをお伝えしたいと思います。

    2018年02月27日 07時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    ハウステンボス旅行など当たる!夏休み特集