読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

箱根駅伝

新着ニュース

箱根駅伝

箱根駅伝

記録

通算順位

10区

タイムライン

  • 解説

    鶴見でたすきを受けた時に、前と3分以上の差があれば、普通なら心が折れるところだ。しかし、駒沢大の石川は、可能性を信じて前半から飛ばした。最後まであきらめずにベストを尽くした。奇跡の大逆転優勝。創価大を追い抜いたのは、残り2キロ付近だ。駅伝のだいご味を体現する走りだった。(近藤)

  • コメント

    駒沢大・大八木弘明監督「9区が終わった時点で3分差。無理かと思ったが、石川には区間賞を狙って頑張れと。あきらめなければ、何が起こるか分からない。本当にうれしい。なかなか勝てない時期もありましたから」 駒沢大・石川「いつもと違う1年間を過ごしてきました。最後まであきらめずに走り、ゴールテープを切った瞬間は『やってやったぜ』と思いました」(インタビュー動画はクリック)

  • 解説

    駅伝はミスや故障があればどんな大学でもうまくいかないもの。往路は下馬評の高かった有力校を押しのけて、ミスのなかった創価大が区間賞ゼロながら制した。その創価大が復路では、原因は分からないが10区のブレーキという今大会たった一つのミスで、貯金をすべて吐き出し、まさかの逆転を許してしまった。駒沢大は9区で3分以上という絶望的な差をつけられながら、最後まであきらめずに大逆転を見せた。6区山下りで流れに乗りながら、7区のオーバーペースで失速した。それを乗り越え、10区で区間賞のアンカー石川が意地を見せたレース展開は、駅伝のだいご味満載だった。(近藤)

  • 解説

    往路でまさかの12位となった青山学院大は、復路優勝で本来の実力を発揮した。大会数日前に主将の故障欠場が判明。往路の後で監督自ら「ゲームオーバー」と表現した状態から、復路は区間3位が3度、区間2位が1度などベストのたすきリレーで意地を見せた。選手の不屈の闘志を見ることができた。(近藤)

  • 解説

    シード権を逃した11位の明治大は、1万メートルで28分台の選手をそろえる手厚い陣容で、優勝戦線に割って入る前評判だったが、前半から波に乗れず、流れを取り戻せなかった。トラックのタイムだけでははかれない、駅伝の難しさを感じさせられた。(近藤)

第97回箱根駅伝予選会

開催日 2020年10月17日(土)
距離 ハーフマラソン(21.0975km)
場所 陸上自衛隊立川駐屯地

予選会総合成績

予選会個人成績

第96回箱根駅伝

開催日 2020年1月2、3日
距離 217.1㎞
場所 大手町・読売新聞社前~芦ノ湖

記録

通算順位

10区
  • 1 青山学院大学
  • 2 東海大学
  • 3 國學院大學

最新ニュース

アクセスランキング

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)