タイムライン

  • 【解説】今大会の走者が、東海大は8人、青山学院大は5人、東洋大は7人、駒沢大は6人、来年もチームに残る。次回の箱根駅伝も、この4チームが中心だろう。予選会に回る早稲田大、中央大、日本体育大、日本大、明治大の意地にも注目だ。

  • 【解説】11、12位は、中央大と早稲田大の名門2チームが同タイムでゴールした。10位に1分以上の差をつけられた。早稲田大がシード権を失うのは、13位に沈んだ2006年以来。エース区間の2区で失速した遅れを取り戻せなかった。OBの一人としては…、悔しさを糧に復活してほしい。

  • 【解説】激しいシード権争いは、9位に拓殖大、10位に中央学院大が滑り込んだ。拓殖大は2区に留学生エースのデレセを擁するものの、伝統の豊富な走り込みで、彼頼みではないチームを作った。中央学院大の、突出した選手不在ながら区間10位前後でつなぐしぶとい戦いは、本領発揮だ。

  • 【解説】5連覇の夢を絶たれた青山学院大 だが、2位に入った。6区小野田が区間新、7、9区で区間賞という復路の巻き返しは、さすがの一語。往路を終えて5分30秒差があった東洋大 を抜き去った復路のタイムは、総合優勝した東海大をもしのぐ。来年以降も、優勝候補に違いない。

  • 中央大、早稲田大が11位を争い、競り合いながらゴール。大手町は大歓声に包まれました。その後、日本体育大がゴール。いずれもシード権を逃しました。

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通算順位

10区
  • 1 東海大学
  • 2 青山学院大学
  • 3 東洋大学

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