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    箱根駅伝

    箱根駅伝タイムライン

    12月10日 15:43
    箱根駅伝エントリー発表後、青山学院大の原監督が「ゴーゴー大作戦」と、恒例の作戦名を発表しました。名将は「就任15年目、5度目の優勝、キーになる区間は5区」と理由を説明。さらに「アチチ、アチ」と郷ひろみさんのヒット曲のサビを引用しつつ、5連覇への燃える思いを表現しました。反応したのが、帝京大の中野孝行監督です。「出雲5位、全日本5位、私の年齢が55歳」と、会場の笑いをとりました。
    11月27日 20:45
    シンポジウムの最後にまとめを求められた上田監督は「最強の青山学院大にどう向かっていくのか、予選会を勝ち上がったチームはどう挑むのか。出場がかなわなかったチームからも補助員が沿道に多く出ている。多くの人の箱根駅伝と考えながら、スタートラインに立ちたい」と意気込みを語りました。シンポジウムが終了、選手エントリーなどを経て、本戦は来年1月2日スタートです!
    11月27日 20:17
    上田監督は「信じる心を共有できるか。4年生で(箱根路を走る)10人から外れてしまった選手がその翌日に一番に来て、僕の箱根は昨日で終わったけれど、『僕たち』の箱根はこれからだ、と話した。箱根には色々なドラマがある」と力説しました。
    11月27日 20:08
    石井さんが「長距離走は頑張りすぎて怪我をしてしまう事が多い。無理をしていないか、しっかり見ないといけない」と心配すると、上田監督は「練習量に裏打ちされないとならないし、リスク・マネジメントしないといけない。チャンピオンを目指すために必要なサポートをすることが大事で、そうしないと箱根の意義とズレてしまう」と気を引き締めていました。
    11月27日 19:37
    高妻さんが青山学院大の強さを分析します。「青学は勝ち続ける根拠を持っている。それは、チームと個人の目標設定。勝つためのプランニングがしっかりできている。多くのチームは結果を求めるが、スポーツ心理学ではプロセスを求める。原監督がワクワク大作戦と言ったのは、そのプロセスだ」
    11月27日 19:36
    横浜で観戦したことがあるという中村さんも「気持ちの部分で青学が優位と思うが、東洋大は昨年、1、2年生が多かった。若手の経験者がいて(2大会で)青学に迫っている。当日のコンディションが重要。また、山登りもあり、どこが勝つか面白いだろう」と話しました。
    11月27日 19:33
    上田監督が来年の箱根駅伝を展望しました。「全日本大学駅伝では、青山学院大が強かった。箱根予選会を通過した駒沢大も頑張った。2大会を見て、青山学院大学に弱さはないが、東洋大、東海大も、戦い方を考えると十分に自分たちのレースに持ち込めるのではないか。箱根は過去の実績だけではない。面白い大会になるだろう」
    11月27日 19:22
    第2部がはじまりました。高平さん、中村さんに加え、高妻容一・東海大学体育学部教授(スポーツ心理学)と管理栄養士・公認スポーツ栄養士の石井美子さんが「チームの力と勝利の舞台裏」について語り合います。
    11月27日 19:10
    中村さんが「オリンピックは本番も緊張するが、選考会で勝たなければならない。予選でプレッシャーがかかった」と話すと、箱根駅伝予選会で苦戦したばかりの上田監督は「わかります...」。会場は大きな笑いに包まれ、第1部のパネルディスカッションが終わりました。
    11月27日 19:08
    陸上メダリストの高平慎士さんは、スタートで緊張しないそうです。「私は後半がしっかり走れるので、前半はしっかり失格しないように走るタイプ。100m先のポイントで早くなければいけないので、スタートだけが早くてもだめ。トータルでなにを考えて行くかが大事で、その意味で私はスタートで緊張しない」
    11月27日 19:04
    中村さんはチームの力について、「(当時)北島康介選手がいるなかで、チームとしての力が一気に上がった。リレーもそうだが、仲間がメダルを取ったら、私も取ろうと、メダルラッシュになる。チームワークが大事なのは箱根と同じ」と力説します。
    11月27日 18:35
    第1部のパネルディスカッションが始まります。陸上競技の北京五輪メダリスト・高平慎士さん、競泳の五輪メダリスト・中村礼子さん、コーディネーターとして上田誠仁氏(関東学連駅伝対策委員長・山梨学院大監督)が登壇しました。
    11月27日 18:34
    主催者挨拶は、関東学連の有吉正博会長。「いよいよ95回の記念大会まで1か月。箱根のシンポジウムは、第80回から実施しており、大会を深く楽しめる先駆的な役割を果たしてきた。まず95回大会、2020年、そして100回大会に向けて、箱根がどうあるべきか、話が聞けるシンポジウムとなると思う」
    11月27日 17:00
    今夜、よみうり大手町ホールで「チームの力と勝利の舞台裏」をテーマにした、第95回箱根駅伝シンポジウムが開催されます。陸上・北京五輪メダリストの高平慎士さん、競泳・アテネ、北京五輪メダリストの中村礼子さんらが参加。コーディネーターを上田誠仁氏(関東学連駅伝対策委員長・山梨学院大監督)が務めます。
    11月4日
    青山学院大「三冠」へ前進、全日本大学駅伝も優勝!
    10月13日 11:21
    亜細亜大、専修大、創価大、東京農大などが涙をのみました。12位麗澤大はあと一歩で本大会出場を逃しました。
    10月13日 11:20
    本大会出場校が決まりました! 1位 駒沢大 2位 順天堂大 3位 神奈川大 4位 国学院大 5位 明治大学 6位 東京国際大 7位 大東文化大 8位 中央大 9位 国士舘大 10位 山梨学院大 11位 上武大
    10月13日 11:13
    会場で、順位発表が始まりました。1位は駒沢大です!
    10月13日 11:05
    駒沢大の大八木監督「ホッとした。このレースは自信になると思う」
    10月13日 11:05
    会場では、まもなく順位が発表されます。本大会への出場は、上位11校です。
    10月13日 11:00
    全選手がレースを終えています。
    10月13日 10:50
    選手が続々とゴールしています。
    10月13日 10:36
    塩尻(順天堂大)が日本人トップの2位でゴール。
    10月13日 10:35
    キサイサ(桜美林大)がトップでゴール。
    10月13日 10:33
    20キロ地点をキサイサ(桜美林大)が通過、次いで2位集団から抜け出した塩尻(順天堂大)が通り過ぎていきました。
    10月13日 10:22
    2位集団から塩尻(順天堂大)が抜け出し、前を走るキサイサを追います。
    10月13日 10時18分
    15キロ地点をトップのキサイサが通過しました。2位集団は塩尻(順天堂大)堀尾(中央大)、ニャイロ(山梨学院大)、片西(駒沢大)、阿部(明治大)など。
    10月13日 10:17
    ゴール付近では、各大学の応援が待ち受けています。
    10月13日 10:03
    10キロ地点をキサイサ(桜美林大)が通過。2位集団は約20秒遅れてニャイロ(山梨学院大)、塩尻(順天堂大)、片西(駒沢大)らの姿が見えます。
    10月13日 9:58
    先頭のキサイサが、立川駐屯地から市街地に進んでいきます。
    10月13日 9:55
    7キロ地点手前。昨年の個人トップ、キサイサ(桜美林大)が先頭集団を抜け出し、トップに出ました。
    10月13日 9:49
    留学生を中心とした先頭集団が5キロを通過。5キロ地点のトップは駒沢大の模様。
    13日 9:45
    選手は陸上自衛隊立川駐屯地内のコースを周回中です。先頭集団は、留学生が中心となっています。
    13日 9:42
    スタート前、「絶対勝つぞ!」と中央大が円陣を組んでいました。スタートから7分、中央大の堀尾が先頭集団に食らいついています。
    10月13日 9:35
    選手が一斉にスタートしました!
    10月13日 9:30
    スタートラインに選手がずらっと並びました。緊張感が高まります。
    10月13日
    午前9時35分にスタート予選会では、本大会の上位もうかがう駒大や強力エースを擁する順大などが上位通過を狙います。昨年の全日本大学駅伝で20年ぶりの優勝を果たした神奈川大の走りも注目です。
    10月13日 9:10
    国士舘大の選手やスタッフが集まって、本大会出場をめざし、気持ちを高めていました。
    10月13日 9:06
    銀杏のにおいが公園内に満ちています。これをかぐと、「箱根予選会の香りだ」と感じます。
    10月13日 9:03
    駒沢大では、選手に対し「弱気になったらだめ。強気にならないと」と声がかけられています。
    10月13日 9:01
    箱根路では近年見られなかった東京農大の大根踊りですが、本大会をめざし応援に熱がこもります。
    10月13日 8:55
    スタートまで40分。各大学のゼッケンチェックが始まっています。緊張感が高まっていきます。
    10月13日 8:40
    各大学の応援が始まっています。
    10月13日 8:22
    スタートまで1時間強。各大学の選手がアップを始めています。
    10月13日 8:00
    続々と各校の応援が集まっています。
    10月13日 7:54
    観戦に駆け付けた人に、応援の旗が配布されています。
    10月13日 7:50
    応援団も集合して、朝の挨拶を交わしています。
    10月13日 7:30
    会場となる昭和記念公園の周辺には、各大学の応援をする人が集まり始めています。
    10月13日 7:00
    箱根駅伝予選会の朝を迎えました。立川駅には、参加大学ののぼり旗が並んでいます。
    10月12日
    いよいよ明日、立川で予選会です
    10月8日
    学生3大駅伝開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝~青学大、2年ぶり4度目の出雲V…2位は東洋大
    10月1日 15:01
    予選会は10月13日、午前9時35分スタートです。
    10月1日 15:00
    2019年1月の第95回大会に向け、予選会のエントリーが行われました。39校が本戦を目指します。
    1月3日
    【解説】最後に、来年の箱根駅伝に向けて。駒沢大、順天堂大、神奈川大、中央大、山梨学院大、国学院大、大東文化大、さらには明治大、日大。優勝争いかと思うような顔ぶれが予選会でしのぎを削る。戦国時代の様相は、さらに深まる。
    1月3日
    【解説】青山学院大は今年走った10人中7人が残る。下田と田村の両エースは卒業するが、間違いなく来年も箱根5連覇を狙える。東洋大も、今年は1~2年生が計7人で4年生は1人だけの布陣で2位。来年は青学大といい勝負だろう。東海大の伸びしろにも期待したい。
    1月3日 13:56
    青山学院大の原監督が日本テレビのインタビューに対し、「青学を信じて入部してくれた学生に感謝したい。6~8区は信頼を置いていた。7区の林、こんなに力があったか(と驚いた)。今後の青学に期待してほしい」と話しました。青学大の胴上げ動画はこちら!
    1月3日 13:50
    【解説】10位の中央学院大 はしぶとかった。追い上げられてから、もう一度終盤にペースを上げたアンカー藤田の姿は、このチームを象徴している。強豪・順天堂大 の粘りも見事だったが、10数秒差の11位でシード権を落とした。7区の清水が誤算だったか。
    1月3日 13:50
    【解説】早稲田大が3位に踏みとどまった。アンカーの谷口は、抜かれ、追い上げられてから巻き返し、伝統校の意地を見せた。10区序盤は快調だった東海大 の川端は、谷口とは逆に、終盤まで余力を残せずに5位。4位日体大 は7区の住田が勢いをつけ、復路では本来の力を発揮した。
    1月3日 13:50
    【解説】 青山学院大のV4には、監督の「原マジック」を感じずにいられない。9、10区を振り返ると、ここでの勝負になったら苦しかった。その前の6~8区で、小野田、林、下田 が圧巻の3連続区間賞。ここで勝負を決めてしまうプランが的確だった。
    1月3日 13:41
    早稲田大が東海大を抜き3位でゴール。4位に日体大、東海大は5位。6位に法政がゴール。
    1月3日 13:37
    早稲田大が東海大を抜き3位に。残り1キロ。
    1月3日 13:34
    東洋大が今、2位でゴール。3年連続の2位です。
    1月3日 13:29
    大手町・読売新聞社前のゴールテープを最初に切ったのは、青山学院大。4連覇です!