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    箱根駅伝

    箱根駅伝タイムライン

    1月3日 14:00
    【解説】今大会の走者が、東海大は8人、青山学院大は5人、東洋大は7人、駒沢大は6人、来年もチームに残る。次回の箱根駅伝も、この4チームが中心だろう。予選会に回る早稲田大、中央大、日本体育大、日本大、明治大の意地にも注目だ。
    1月3日 13:58
    【解説】11、12位は、中央大と早稲田大の名門2チームが同タイムでゴールした。10位に1分以上の差をつけられた。早稲田大がシード権を失うのは、13位に沈んだ2006年以来。エース区間の2区で失速した遅れを取り戻せなかった。OBの一人としては…、悔しさを糧に復活してほしい。
    1月3日 13:55
    【解説】激しいシード権争いは、9位に拓殖大、10位に中央学院大が滑り込んだ。拓殖大は2区に留学生エースのデレセを擁するものの、伝統の豊富な走り込みで、彼頼みではないチームを作った。中央学院大の、突出した選手不在ながら区間10位前後でつなぐしぶとい戦いは、本領発揮だ。
    1月3日 13:45
    【解説】5連覇の夢を絶たれた青山学院大 だが、2位に入った。6区小野田が区間新、7、9区で区間賞という復路の巻き返しは、さすがの一語。往路を終えて5分30秒差があった東洋大 を抜き去った復路のタイムは、総合優勝した東海大をもしのぐ。来年以降も、優勝候補に違いない。
    1月3日 13:45
    中央大、早稲田大が11位を争い、競り合いながらゴール。大手町は大歓声に包まれました。その後、日本体育大がゴール。いずれもシード権を逃しました。
    1月3日 13:35
    駒沢大が4位でゴール。予選会からシード権を獲得しました。
    1月3日 13:32
    3位は東洋大です。東海大、青山学院大に続きました。
    1月3日 13:27
    東海大学が悲願の初優勝!大会記録を更新し、いま、ゴールテープを切りました!
    1月3日 13:23
    【解説】10区中盤までで、法政大が5位につけている。昨年の6位を上回って、トップ4の一角に食い込む足場を固めるレースとなるか。6位帝京大も2区での誤算を、よく挽回して健闘している。往路でエース格を使い果たした感もある 国学院大は復路で粘り、初の一ケタ順位へひた走る。
    1月3日 13:22
    銀座を走っています。東海大学が引き続きトップを走っています。
    1月3日 13:07
    【解説】青山学院大の鈴木、10区後半に入って、少し疲れがみえてきた。手を横に振り、首も振る個性的なフォームは、いつも通りといえばいつも通りだが、どうも表情がさえない。前半、少し飛ばし過ぎただろうか。東洋大との2位争いの決着は、まだついていない。
    1月3日 13:05
    東海大学が引き続きトップを走っています。3分4秒差で2位青山学院大、その後、3位東洋大、4位駒沢大と続いています。
    1月3日 12:53
    【解説】10区は、都心を走る終盤で、沿道の歓声を浴びる平坦なコースだ。知名度の高い優勝候補や、人気と伝統あるチームほど、応援に底力を引き出される。ビル風にあおられることもないきょうは、1時間8分59秒の区間記録更新を狙える。2位浮上した青山学院大の鈴木など、可能性十分だ。
    1月3日 12:46
    10区10キロ付近。東海大が単独トップです。初優勝に向け、残り約13キロです。
    1月3日 12:25
    【解説】2位東洋大 との差は、戸塚中継所で3分38秒あった。3位青山学院大の吉田が、その差を一気に8秒差まで詰め、アンカーの実力者・鈴木にタスキをつないだ。復路は6~9区の4選手とも、申し分ない走り。それだけに、往路4、5区の連続ブレーキが悔やまれるレース展開だ。
    1月3日 12:10
    【解説】往路優勝の東洋大は、8区までで2分くらいに差を広げたかった。逃げ切り狙いの区間配置で臨んだ復路で、現在2位。4年生で初めて箱根を走る9区の中村は、どこまで粘って2年生の大沢につなげるか。3位の青山学院大は9区の吉田が快走中だが、逆転Vには差が大き過ぎだろう。
    1月3日 11:45
    9区権太坂で、10位拓殖大と、11位明治大の差が55秒です。
    1月3日 11:40
    22年ぶりの8区区間新記録を出した東海大・小松がテレビのインタビューに応じ「自分が生まれた年の大記録を自分が破れるとは思わなかった」と、笑顔で話しました。
    1月3日 11:32
    【解説】8区を終えて、10位拓殖大を1分7秒差で11位明治大が追い、さらに46秒差の12位に早稲田大がつける。早稲田大から15位日本体育大までは33秒差でひしめく。明治、早稲田、日体あたりは、9区と10区にも力のある走者がいる。シード権争いも大混戦だ。
    1月3日 11:31
    9区・権太坂付近で、トップ・東海大と2位・東洋大の差は1分13秒です。
    1月3日 11:22
    【解説】東海大の小松が、8区を1時間3分50秒で快走した。ラスト5キロのスパートは、トラックで培ったスピードを駅伝に生かした好例。箱根駅伝最古の区間記録だった山梨学院大の古田が1997年に出したタイムを15秒塗り替える、歴史的な新記録だ。東海大、悲願の初優勝なるか。
    1月3日 11:15
    戸塚中継所、東海大(区間新記録)、東洋大、青山学院大、駒沢大、法政大、国学院大の順でタスキリレーが進んでいます。
    1月3日 11:09
    【解説】8区後半、厳しい遊行寺の坂道の手前で、東海大の小松が東洋大をかわしてトップに立った。東洋大の鈴木としては、競り合いで後ろについて食い下がりたかったが、前に出て引っ張り、消耗した。1年生の経験不足が出たか。逆に3年生の小松の勝負強さが光った。
    1月3日 11:09
    戸塚中継所、東洋大が2位でタスキリレー。トップとは50秒差です。
    1月3日 10:58
    【解説】「アンカー勝負」の接戦になりそうな気配も。近年では、2011年に 早稲田大が21秒差で東洋大に勝った大会が思い出される。早稲田は現在マラソンで活躍する大迫傑がエース、東洋には山の神・柏原竜二がいた。この惜敗が東洋のキャッチフレーズ「その1秒をけずりだせ」を生んだ。
    1月3日 10:54
    8区、並走が続いていた東洋大と東海大、遊行寺坂では9秒の差をつけています。青山学院大は東海大と3分41秒差で追います。
    1月3日 10:36
    8区10キロ付近、東洋大、東海大が併走してトップを争っています。青山学院大は3位で後を追います。
    1月3日 10:34
    【解説】8区は東洋大、東海大、青山学院大の上位3チームとも、補欠選手を入れた。東洋大の鈴木と青山学院大の飯田は、ともに期待の1年生。このコースは、終盤の厳しい坂を、力強く登れるかが勝負。好条件下で、1997年に山梨学院大の古田が出した大会最古の区間記録に挑むレースが見たい。
    1月3日 10:20
    8区6キロ付近。トップの東洋大の背後に、2位の東海大がぴたりとつけています。
    1月3日 10:14
    【解説】青山学院大の7区・林は、1時間2分18秒をたたき出した。自身が昨年出した区間記録に2秒差と迫る好タイム。トップとの差も3分48秒まで詰め、期待通りの走りだった。1、2位の東海大と東洋大が並んでけん制しあう8区序盤の展開は、追う青山学院大には願ったりだろう。
    1月3日 10:00
    【解説】東海大の坂口が、首位・東洋大の小笹が見えるところまで、差を詰めて7区終盤を迎えた。前の走者の背中が見えると、ランナーはがぜん、勢いづく。優勝争いの分かれ目が、いよいよ近づいてきた。
    1月3日 9:55
    【解説】7区は、小刻みなアップダウンが続く前半の走り方が難しい。飛ばして足に負担をため過ぎると、最後の5キロで失速する。東海大の坂口や #青山学院大 の林といった実力者の走りを見ると、リラックスしたレースができている。自己ベスト日和の天候もあり、好記録が期待できそうだ。
    1月3日 9:40
    箱根駅伝復路・7区10キロ付近。明治大が中央学院大を抜き、10位に浮上。シード権争いも激しくなっています。
    1月3日 9:39
    【解説】7区の前半は、12位以下が大きな集団になっている。オープン参加の学生連合を含む8チーム。1区以外では珍しい集団走だが、10、11位チームとシード権を争ううえでは、望ましい展開ではない。けん制しあって、ペースが上がりにくくなるからだ。どこが、ここから抜け出すか。
    1月3日 9:15
    【解説】小田原中継所で、10位中央学院大と11位明治大の差は、わずか9秒。シード権争いが激しさを増している。ただ、往路15位から12位まで順位を上げた早稲田大との間には、2分ほどの差がある。7区以降で、12位以下がどこまで望みをつなげられるか。
    1月3日 9:10
    【解説】往路に続いて無風快晴、暑くも寒くもない最高の気候条件に恵まれた。それが、6区のハイレベルな争いに表れた。首位東洋大、2位東海大とも58分台前半で駆け抜けた。青山学院大・小野田も快走。ストライドの伸びを終盤まで保ち、57分57秒の区間新で王者の意地を示した。
    1月3日 9:04
    箱根駅伝復路・小田原中継所、1位:東洋大、2位:東海大、3位:駒沢大、4位:国学院大、5位:青山学院大(区間新)が通過しています。
    1月3日 8:50
    【解説】往路3位の国学院大・前田康弘監督は、4位駒沢大の大八木弘明監督の教え子だ。師弟対決の順位が、6区半ば過ぎに入れ替わり、駒沢大が3位に上がった。7区以降の4人を全て入れ替えた国学院大は、ここからが正念場になりそうだ。
    1月3日 8:43
    6区・15キロを前にして、駒沢大が国学院大を抜いて3位に浮上。6位の青山学院大も、トップの東洋大との差を少しずつ縮めています。
    1月3日 8:41
    【解説】前回区間賞の 青山学院大・小野田だが、6区半ばの小湧園前までで、首位との差を縮められていない。ここからペースを上げられるか。東洋大・今西の快調ぶりを物語る展開ともいえる。
    1月3日 8:32
    6区・10キロ付近。大きな順位変動はなく、東洋大が先頭を走っています。東海大、国学院大、駒沢大が後を追います。青山学院大は6位のままです。
    1月3日 8:23
    6区・5キロ付近。沿道にはうっすらと雪が積もっています。6位の青山学院大と、7位の拓殖大の差がなくなっています。
    1月3日 8:08
    【解説】往路2位の 東海大は8区に小松、9区に湊谷を投入、エース格の1人である関の起用を見送った。首位と3分28秒差につける駒沢大は8区に伊勢を入れ、4年生の意地に期待をかける。
    1月3日 8:06
    【解説】2位と1分14秒差で往路を制した東洋大の酒井俊幸監督は、総合優勝への目安としていた「1分以上」のリードを手にした。当日のメンバー変更で、8区に1年生の鈴木、10区に大沢を起用した。山下りの実績がある6区今西が差をキープできるかがポイントだろう。
    1月3日 8:05
    【解説】昨年まで4連覇の青山学院大 は「優勝しか知らない」選手たちだ。往路で首位に5分30秒差をつけられる大苦戦も初めて。気持ちを切り替え、復路で巻き返せるか。滑り出しの6、7区は前回区間賞の小野田と林に託す。ここで一気に差を詰めたい。
    1月3日 7:40
    間もなく復路スタートです。芦ノ湖では、選手が次々と呼ばれています。
    1月3日 7:30
    スタートまで、およそ30分。芦ノ湖のスタート地点も多くのファンでごった返しています。緊張感が高まってきました。
    1月3日 6:30
    箱根駅伝2日目、復路の朝を迎えました。ゴール地点、東京大手町の読売新聞社前に最初に飛び込んで来るのはどの大学か。すでに熱心なファンが集まり始めています。
    1月2日 13:25
    【解説】5区終盤の下りで東海大の西田は、快調な走りを保てるか。うまく走法を切りかえて、首位東洋大との差を詰めたい。復路の力を比べると、東海大が、やや上だ。両チームの差が2分以内なら、優勝争いは面白い。それにしても青山学院大 の失速は予想外。5連覇は厳しい状況だ。
    1月2日 13:16
    箱根駅伝の往路もクライマックス。先頭は苦しい登りを終え、芦ノ湖に向かって下っています。現在のトップは東洋大、2位は東海大。4連覇中の青山学院大は、現在8位です。
    1月2日 13:05
    【解説】5区の区間記録保持者・法政大3年の青木は、山登りのスペシャリストらしいピッチ走法で、どんどん順位を上げている。対照的なのが、2位で先頭を追う東海大2年の西田だ。ダイナミックに足を上げる弾むような異色の山登りフォームで、好タイムを刻んでいる。
    1月2日 12:57
    【解説】レース前、青山学院大の原晋監督は「2分差までなら5区で逆転できる」というほど、竹石の山登りに信頼を置いていた。竹石が区間半ばで5位まで順位を下げる展開は、まったく予想外だろう。竹石は体調が悪いのか。あまりにも走りに元気がない。
    1月2日 12:50
    法政大・青木がまた抜きました。動画はこちら。
    1月2日 12:39
    【解説】小田原中継所で、1~3位の差は3分30秒。東洋大の往路優勝は、かなり濃厚になった。総合優勝を狙うなら、本命の青山学院大に2分差くらいはつけて往路を終えたいところだ。青山学院大の5区・竹石の足取りが序盤は重いだけに、現実味十分ではないか。
    1月2日 12:37
    5区・6キロ付近、青山学院大が4位に後退。駒沢大が3位に浮上しました。
    1月2日 12:29
    【解説】順天堂大が11位、法政大が12位で、ほぼ同着のまま4区を終えた。これは面白い展開。順天堂大の山田攻、法政大の青木涼真という2人の「山の神」候補が、並んで勝負する5区の幕開けとなった。
    1月2日 12:21
    【解説】東洋大の相沢が、驚異の記録。4区の区間新を約1分半も塗り替えた。3区で青山学院大に抜かれる展開でタスキを受け、前半から思い切りよく走った。「自分が抜き返すんだ、2分以上の差をつけるんだ」というエースの気迫を結果につなげた。往路優勝が見えてきた。
    1月2日 12:14
    東洋大・相沢が4区・区間新で5区にリレー。
    1月2日 12:10
    【解説】青山学院大の「大ブレーキ」は、珍しい。エース格の鈴木を入れてくるかと思われた4区に、2年生の岩見を起用したが、足取りが重い。トップ・東洋大の相沢に3分以上の差をつけられるようなら、5区に竹石がいるとはいえ、往路優勝はちょっと難しい。
    1月2日 12:00
    【解説】帝京大も、いいレースをしている。3区で、期待の1年生遠藤が区間3位と好走。4区の4年生横井もいい走りを見せている。横井は区間賞争いにも絡める実力者だけに、目が離せない。
    1月2日 11:42
    【解説】2年前と3年前、青山学院大は3区で区間賞を出し、往路優勝を果たした。往路優勝を東洋大に譲った昨年は、3区で区間賞を逃している。その意味では、3区で区間新をたたき出した今年の往路は、優勝候補筆頭の思惑通りのレース展開になっている。
    1月2日 11:31
    【解説】東洋大の相沢、東海大の館沢の2人は、今年のコンディションで4区を走る以上、区間新を「出さなくてはいけない」ランナーだ。早々に青山学院大を抜いた相沢だが、少なくとも1分半の差をつけるつもりで走っているのではないか。
    1月2日 11:22
    4区・3キロ手前。東洋大・相沢が青山学院大・岩見を抜き、再び首位に立ちました。
    1月2日 11:19
    【解説】3区で1時間1分27秒(速報値)。絶好のコンディションも味方したが、すごい区間新記録だ。青山学院大・森田、圧巻の走りに拍手を贈りたい。ここで 東洋大との59秒差を逆転してトップに立つとは、正直言って予想以上だ。今年も勝つのか? 青山学院大。
    1月2日 11:10
    【解説】青山学院大の森田が、故障明けとは思えない走りで、トップをとらえた。2区を終えて東洋大との59秒差は、少々苦しい展開だったが、ここまで詰めるとは。東洋大・吉川 も十分いい走りをしているだけに、さすがは優勝候補筆頭のエースで主将と思わせる。
    1月2日 11:00
    【解説】早稲田大が苦しんでいる。シード圏外で走っている時、このチームでは「W」の文字が、走者に重くのしかかる。自分の経験が、思い出されてしまう…。
    1月2日 10:45
    3区・10キロ付近。青山学院大・森田が、8位から2位タイまで浮上しました。国学院大、東海大、駒沢大と2位集団を形成しています。1位は東洋大です。
    1月2日 10:41
    【解説】3区は滑り出しが下り坂で、スピードに乗って好記録が出やすい区間だ。下位チームでは、明治大のエース阿部が、この下りをうまく使って巻き返してきている。青山学院大のエース森田もいい走り。この勢いが終盤まで持つようなら、森田は故障を乗り越えたことになるだろう。
    1月2日 10:30
    【解説】国学院大が、東海大とともに浮上してきた。私はひそかに、このチームを「台風の目」だとにらんでいた。2区で健闘した土方、3区の青木、5区の浦野という3人の3年生が強い。往路で3位以内に食い込む可能性が出てきた。
    1月2日 10:16
    【解説】国士舘大 のビンセントが、終盤でトップに躍り出た。ずっと3番手につけて、虎視眈々と力をためていた。日本大・ワンブィと順天堂大・塩尻の区間賞争いも、非常に盛り上がった。塩尻の速報タイム1時間6分45秒は、大学の先輩・三代の日本人歴代最高を1秒上回る好記録だ。
    1月2日 10:15
    順天堂大・塩尻がごぼう抜き。19位から9位に順位を上げました。唯一の五輪経験者です。
    1月2日 10:08
    2区・22キロ過ぎ、国士館が東洋大を抜き、トップに立ちました。
    1月2日 10:07
    【解説】トップ・東洋大の山本は、2区を1時間7分台の前半で走り切りそうなペースだ。遅れ気味の青山学院大 としては、往路で勝つには1分以内の差でタスキをつなぎたいところだろう。2区の梶谷は粘りが身上だが、日本大のワンブィにも抜かれてしまった。
    1月2日 10:00
    2区・20キロで、東洋大・山本がトップに立ちました。2位は中央大・堀尾です。5連覇をねらう青山学院大は4位争いの集団にいます。大東文化大が繰り上げスタートのピンチ。
    1月2日 9:57
    【解説】アジア大会3000メートル障害3位の順天堂大・塩尻 が、4度目の箱根2区でついに真価を発揮している。#拓殖大 の留学生走者・デレセも抜いた。序盤に飛ばし過ぎて失速した過去の反省を生かした走り。日本大・ワンブィ と区間賞を争いそうだ。
    1月2日 9:50
    【解説】2区の難所・権太坂で、東洋大・山本と中央大・堀尾の走りを見比べると、山本の方が登りはうまい。前傾姿勢のいいフォーム。力を蓄えながら、トップを争えている。
    1月2日 9:48
    2区・権太坂で順天堂大・塩尻が4人をごぼう抜き。唯一の五輪選手としての意地を見せています。
    1月2日 9:46
    2区15キロ付近、中央大と東洋大が肩を並べるようにトップを走っています。給水を受け、中継所に向かいます。
    1月2日 9:39
    【解説】日本大・ワンブィ が、区間新を期待させるハイペース。2区の中盤以降、ごぼう抜きショーが見られるか。トップを争う中央大と東洋大も、いいペースで走っている。地力のある東洋大のエース山本は、中央大・堀尾のハイペースをうまく利用できている感じだ。
    1月2日 9:37
    花の2区・11キロ過ぎ、東洋大と中央大が先頭でレースが展開。3位が国士舘大、4位グループで青学など6校が争っています。権太坂に向かっています。
    1月2日 9:27
    【解説】2区序盤まで中央大がトップを争っている。1区で2位に入った中山と2区の堀尾で勝負というメンバー編成で、ここまでは期待通りの展開になっている。早稲田大も1、2区勝負の作戦だが、故障明けで2区に入ったエース太田の走りが心配だ。
    1月2日 9:11
    大東文化大、新井が鶴見中継所でタスキリレー。スタート直後に転倒し、足を痛めましたが、懸命に走り切りました。
    1月2日 9:08
    【解説】トップの東洋大・西山 から7位の駒沢大・片西までが10秒以内の差でタスキをつないだ。まれに見る混戦だ。西山の2年連続区間賞は見事だが、思ったほどの差をつけられなかった。裏を返せば、2~7位の6人が、全員いいレースをした1区だ。
    1月2日 9:02
    【解説】東洋大の2年生・西山が、18キロ前後から素晴らしいスパート。昨年の1区を制し、今季は秋の駅伝でやや不調だったが、箱根に合わせてしっかりと調子を上げてきたのは立派だ。2年連続の区間賞が見えてきた。
    1月2日 8:57
    1区・19キロ付近。先頭集団が縦に伸び始めました。東洋大の西山、中央大の中山が先頭争いを繰り広げています。
    1月2日 8:52
    【解説】日本大、拓殖大、順天堂大が集団から遅れ始めた。ただ、この3チームは2区にワンブィ、デレセ、塩尻と、それぞれ実力派ランナーが出てくる。この3人の「ごぼう抜きショー」が見られる可能性を感じさせる展開ともいえる。
    1月2日 8:45
    1区・14キロ付近。大東文化大の新井選手が、足を引きずりながら、さらに苦しそうな表情です。
    1月2日 8:38
    【解説】東京国際大の留学生・タイタスが集団のペースを上げてきたから、学生連合の近藤(東大)や転倒で足を痛めた大東文化大新井らが、ついていけなくなってきた。集団の中では、早稲田大期待のルーキー中谷の積極性が目を引く。
    1月2日 8:36
    1区・12キロ付近。先頭を走っていた東京国際大を飲み込み、再び先頭集団が形成されました。早稲田大の中谷選手が集団を引っ張っています。
    1月2日 8:30
    10キロ地点を通過。集団から上武大、関東学生連合が遅れ、さらに後ろを大東文化大が走っています。先頭は東京国際大が集団の少し前を走っています。
    1月2日 8:25
    【解説】1区序盤は各選手がけん制し合い、コンディションがいい割に遅めのペースだ。青山学院大の橋詰は集団の後方につけているが、走りは順調にみえる。最初から目立つよりも、むしろいい位置取りと言えるだろう。
    1月2日 8:22
    品川駅付近で大東文化大が遅れ始めました。上武大がその大東大を追いかけています。
    1月2日 8:04
    【解説】大東文化大、これは痛い。新井が1区スタート直後に転倒した。集団走になるから、他選手と足が絡みやすい1区の怖さ、難しさが出た場面といえる。
    1月2日 8:01
    【解説】気温は低めだが、風がないから、体感温度は下がらない。絶好のレースコンディションで、好記録が期待できそう。顔ぶれをみると、4区あたりは区間記録が出る可能性も高い。1区で箱根初出場する学生連合の近藤(東大)も、存分に力を発揮できる環境が整った。
    1月2日 8:00
    スタート直後、大東大の新井選手が集団の中で転倒。立ち上がりましたが、右足を引きずるように走っています。
    1月2日 7:50
    【解説】東洋大は2区に山本、4区に相沢とエース格を起用した。1区の西山と合わせ、3本柱を全て往路につぎ込み、往路連覇を狙う作戦だ。全日本大学駅伝2位の東海大は、4区に投入されたエース館沢が、区間賞を取りにくるだろう。駒沢大は片西と山下の1、2区で先手必勝の構えだ。
    1月2日 7:45
    大手町のスタート地点に、1区出場選手が続々と登場しています。ファンからは拍手も起きています。
    1月2日 7:43
    【解説】青山学院大は鈴木、神林など、他にも力のある補欠がいるが、復路に回した。往路は、山登りの5区に竹石が控える。竹石に2分以内の差でつなげれば、往路優勝と、さらには箱根5連覇が見えてくるだろう。
    1月2日 7:42
    【解説】往路の区間配置が発表された。往路・復路で計4人まで、レース当日朝に補欠と区間配置された選手を交換できる。優勝候補筆頭の青山学院大は、11月下旬に左股関節を痛めたために補欠としたエース森田を3区で使う。回復十分と原監督はみたのだろう。
    1月2日 7:30
    スタートまで30分、大手町の読売新聞社前は、熱気に包まれています。ビルの間から、青空が広がっています。
    1月2日 6:45
    スタートまで1時間と少し。スタート地点では準備が進み、見守るファンの緊張感も高まってきました。
    1月2日 6:00
    箱根駅伝の朝がやってきました。大手町の読売新聞社前には、選手たちのスタートを見届けようと、すでに多くのファンが集まっています。
    1月2日 6:00
    ゴール地点・大手町の読売新聞社前で明日、トップのゴールテープを切るのはどの大学になるのか。スタートまであと2時間、まだ暗い大手町で、スタートに向けた準備が進んでいます。
    12月10日 15:43
    箱根駅伝エントリー発表後、青山学院大の原監督が「ゴーゴー大作戦」と、恒例の作戦名を発表しました。名将は「就任15年目、5度目の優勝、キーになる区間は5区」と理由を説明。さらに「アチチ、アチ」と郷ひろみさんのヒット曲のサビを引用しつつ、5連覇への燃える思いを表現しました。反応したのが、帝京大の中野孝行監督です。「出雲5位、全日本5位、私の年齢が55歳」と、会場の笑いをとりました。

    通算順位

    10区
    1位東海大  2位青学大ランクアップ  3位東洋大ランクダウン