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    名門、日体大 70年連続70回目の箱根駅伝に向けて足並みそろい始める

     箱根駅伝(来年1月2、3日)で3年連続のシード権(10位以内)を目指す日体大が2日、本拠地の横浜市健志台陸上競技場で行われた日体大長距離競技会1万メートルに出場し、順調な仕上がりを披露した。

     10月15日の同競技会以来、1か月半ぶりとなるレースでは練習の一環として1キロ2分55秒のペースで走り、29分5秒18でトップになった吉田亮壱(4年)をはじめ7人が設定タイムをクリアした。「11月24日から全体練習を始めたばかりですが、ほぼ予定通りに走ってくれた」と渡辺正昭監督(55)は納得の表情。節目となる70年連続70回目の箱根駅伝(来年1月2、3日)に向けて足並みがそろってきた。

    2017年12月02日 22時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun