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    中央学院大1年・高橋翔也、4区か9区で箱根デビュー「攻めの走りを」

    • バランスボールでトレーニングをする中央学院大1年の高橋(スポーツ報知)
      バランスボールでトレーニングをする中央学院大1年の高橋(スポーツ報知)

     箱根駅伝で5位以内と4年連続シードを目指す中央学院大が12日、千葉・我孫子市内で取材に応じ、1年生で唯一16人のメンバーに入った高橋翔也が4区または9区で箱根デビューを果たす見通しとなった。1万メートルの持ちタイム29分2秒98はチーム4番目。「1年生とか関係なくチームで選ばれた代表として臆せず攻めの走りをしたい」と意気込みを新たにした。

     大学駅伝初戦となった10月の出雲は5区6位、11月の全日本も6区6位と安定した走りでアピールしてきた。川崎勇二監督(55)は「1年生にしてはふてぶてしい。そこが良い。将来的には核となってほしい選手」とルーキーらしからぬ大胆な走りに期待を寄せた。

    (スポーツ報知)

    2017年12月13日 07時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun