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    95回予選会

    個人争い キサイサら軸

    • 第94回箱根駅伝の予選会で1位でゴールする桜美林大のレダマ・キサイサ
      第94回箱根駅伝の予選会で1位でゴールする桜美林大のレダマ・キサイサ

     箱根駅伝予選会の個人1位争いは、前回トップのレダマ・キサイサ(桜美林大3年)、2月の東京マラソンで2時間10分0秒と好走したサイモン・カリウキ(日本薬科大4年)、左ひ骨の故障から復調を見せるドミニク・ニャイロ(山梨学院大4年)らが軸。

     日本勢では今夏のアジア大会男子3000メートル障害銅メダルの塩尻和也(順大4年)や駒大の片西、神奈川大の山藤もトップを争う力がある。今年の箱根1区2位の浦野雄平(国学院大3年)、日本選手権5000メートル5位の阿部弘輝(明大3年)、前回個人8位の中山顕(中大4年)らも上位をうかがう。

    2018年10月12日 12時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun