予選会・強豪再起へ疾走

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ハーフマラソンに

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が13日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21・0975キロのコースで行われる。記念大会の今回は、従来より1校多い上位11校が得られる出場権をかけ、39校が午前9時35分にスタート。本大会の上位もうかがう駒大や強力エースを擁する順大などが上位通過を狙う。昨年の全日本大学駅伝で20年ぶりの優勝を果たした神奈川大の走りも注目される。

 予選会には前回本大会の11位以下の大学などが参加。各校14人までエントリーでき、10~12人が出場。コースは前回までの20キロからハーフマラソン(21.0975キロ)に変更され、上位10人の合計タイムで競う。本大会に出場できるのは今回は上位11校。予選会敗退校の記録上位者を中心に、本大会にオープン参加する関東学生連合チームが編成される。今回から参加資格は1万メートル34分以内となり、5000メートルの記録は除外。この影響などで出場校は前回より10校減の39校となった。(西口大地)

53371 0 読み物 2018/10/12 12:03:00 2018/10/12 12:03:00 2018/10/12 12:03:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181012-OYT8I50005-T.jpg?type=thumbnail

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