箱根予選会 明治大・阿部「日本人トップ果たせず悔しい」

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 13日に東京都立川市で行われた箱根駅伝予選会で、明治大学は昨年の予選会敗退を乗り越え、本大会への出場を決めた。

 5位で本大会への出場が決まると、明大メンバーは、山本駅伝監督を胴上げ。校歌を歌い、喜びを爆発させた。

 阿部弘輝(3年)は、「日本人トップを狙っていたが、果たせず悔しい」と、予選突破にも悔しさをにじませた。その原因として、「故障があり、予選会は60%くらいの力しか出せてなかった」と明かした。ただ、「下級生の頑張り、若い力の底上げができているので、来年再来年が楽しみチーム。自分が引っ張りたい」と自らも万全の走りで、本大会での上位進出を狙う。

 また山本監督は、「阿部は、塩尻君(順天堂大)とライバルで対抗したいと思っていただろうから、悔しいのでは。去年は裏目に出ていたが、今年は切り替えがうまく行っていた」と評した。「予選会はストレスかかるので、(本大会で)シードを取りたい。取らせたいと思う」と、来年1月に向けた目標を語った。

本大会出場が決まり喜ぶ阿部(中央右)と山本監督(同左)
本大会出場が決まり喜ぶ阿部(中央右)と山本監督(同左)
53209 0 読み物 2018/10/13 12:59:00 2018/10/13 12:59:00 2018/10/13 12:59:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181013-OYT8I50003-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ