【4区】東洋大・相沢が区間新でトップ

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

4区で競り合う青学大の岩見秀哉(左)と東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影
4区で競り合う青学大の岩見秀哉(左)と東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影

 8秒差の2位でスタートした相沢(東洋大)が岩見(青山学院大)をすぐにとらえてトップに返り咲き、次第に差を広げた。岩見は箱根初出場。相沢は前回大会で2区3位だ。

 4位でタスキを受けた館沢(東海大)は17秒差を挽回して3位の加藤淳(駒沢大)をかわすと、残り3キロを切ったところで岩見も抜いて2位に浮上。館沢は1500メートルの日本選手権2連覇の注目ランナーだ。

 相沢は従来の記録を1分30秒近く縮める区間新記録で5区にトップでつないだ。東海大が2分48差の2位。青山学院大が3分30秒差をつけられての3位。

 以下、駒沢大、帝京大、国学院大と続いた。

 運動部の近藤デスクは以下のように解説する。

4区を快走し小田原中継所に向かう東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影
4区を快走し小田原中継所に向かう東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影

 青山学院大は3区で区間新を出して、優勝候補の思惑通りのレース展開かと思われたが、4区での「大ブレーキ」は、珍しい。エース格の鈴木を入れてくるかと思われた4区に、2年生の岩見を起用したが、足取りが重い。東洋大の相沢に3分以上の差をつけられた。5区に竹石がいるとはいえ、往路優勝はちょっと難しい。

59654 0 読み物 2019/01/02 12:20:00 2019/01/02 12:20:00 2019/01/02 12:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190102-OYT8I50007-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ