箱根駅伝を初めて留学生が走ったのは?

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初の留学生ランナーとして出場したオツオリ(1989年)
初の留学生ランナーとして出場したオツオリ(1989年)

 初めて外国人留学生が参加したのは第65回大会(1989年)の山梨学院大で、ケニア出身の1年生2人が箱根路を走り、2区のジョセフ・オツオリは7人抜きの快走でチームを総合7位に押し上げる原動力となった。

 オツオリは以降、4年連続で「花の2区」を走り、区間賞3度を獲得、ステファン・マヤカやメクボ・ジョブ・モグス(ともに山梨学院大)らへとつながる留学生選手の系譜の先駆けとなった。

 留学生のエントリーは2人以内で、実際に出場できるのは1人まで。身体能力に優れた留学生選手は2区で起用されることが多い。ちなみに今大会の予選会(2019年秋)では個人成績の1~4位を外国人選手が独占した。

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977055 0 読み物 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191227-OYT8I50027-T.jpg?type=thumbnail

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