たすきを渡す時のルールって?

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たすきリレーは必ず手渡しで行わなくてはいけない(2019年、平塚中継所)
たすきリレーは必ず手渡しで行わなくてはいけない(2019年、平塚中継所)

 日本陸連のルールでは、駅伝競走のたすきは「布製で長さ1メートル60センチから1メートル80センチ、幅6センチを標準とする」とされている。

 中継所ではたすきを次走者に投げ渡すことはできず、中継ラインから進行方向20メートルの間で手渡ししなければいけない。

 箱根駅伝では、たすきに大学名、校章、大学を示すマークを表示することができるが、企業のロゴや商標などは禁じられている。

 繰り上げスタートのたすきは、大会本部が用意する黄色と白色のストライプ柄を使用するが、往路最終の5区と復路最終の10区については各チーム独自のたすきを使用できる。戦い抜いてゴールをするチームに敬意を表する措置だ。

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977050 0 読み物 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191228-OYT8I50000-T.jpg?type=thumbnail

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