箱根駅伝のドラマを生む給水

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 給水は主催者が用意する水かスポーツドリンクと決められている。

 給水員は各チームの部員や大学関係者が務める。惜しくも出場メンバーに選ばれなかった控え部員が仲間に激励の言葉をかけながら、飲み物を手渡す。その部員が翌年の大会で箱根路を快走し、逆に前年のレギュラーが控えに回って仲間に水を渡して支える--といったドラマもある。

 給水場所は1区と6区を除く各区のおおむね10キロ、15キロ付近。手渡しする際のランナーとの並走距離は50メートル以内で、渡し終わった給水員は直ちに立ち止まらなければならない。

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