かつて通った名所「函嶺洞門」とは?

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

函嶺洞門前を通過する5区のランナー(2019年)
函嶺洞門前を通過する5区のランナー(2019年)

 「函嶺」とは箱根山の異称だ。

 函嶺洞門は、5区で箱根湯本駅前を過ぎて本格的な山登りにさしかかる塔ノ沢温泉近くにある。国道1号線の落石防止のために1931年に完成した全長約170メートルのトンネル状の構造物だ。片側が支柱で支えられ、外が見えるデザインは中国の王宮をイメージしている。

 箱根駅伝のランナーたちは長らく函嶺洞門を駆け抜けていた。ただ、老朽化や狭隘化のため、2014年にバイパスとなるう回路が整備されて通行禁止になり、箱根駅伝の往路5区と復路6区も年明けの第91回から、バイパスを走るコースに変更された。

無断転載禁止
977036 0 読み物 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 2019/12/31 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191228-OYT8I50004-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ