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権太坂よりキツイ?箱根駅伝2区の本当の試練は?

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67回大会、ふらふらになりながらも戸塚中継所で早稲田大のたすきをつないだ櫛部静二。3区の走者(右)は花田勝彦(現GMOアスリーツ監督)
67回大会、ふらふらになりながらも戸塚中継所で早稲田大のたすきをつないだ櫛部静二。3区の走者(右)は花田勝彦(現GMOアスリーツ監督)
2区で戸塚中継所手前の最後の上り。この奥左側に3区の走者が待っている。
2区で戸塚中継所手前の最後の上り。この奥左側に3区の走者が待っている。

 2区は権太坂を越えても、まだ気が抜けない。20キロ付近から戸塚中継所までの3キロの坂はアップダウンしながら高低差40メートルを上り、特にラスト800メートルの急な上りでとどめを刺される。1991年の第67回、早稲田大の1年生、櫛部静二選手(現・城西大監督)が中継所まであと300メートルの場所で失速してふらふらになる衝撃のシーンがあった場所だ。

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1721835 0 読み物 2020/12/22 06:00:00 2020/12/28 17:49:07 2020/12/28 17:49:07 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201223-OYT8I50018-T.jpg?type=thumbnail

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