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エース藤本珠輝「勝手に足が動いた」日体大74年連続の箱根駅伝へ…予選会3位

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 来年1月の「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会(23日・陸上自衛隊立川駐屯地=東京都)で、神奈川県内に練習拠点を置く日体大が3位、神奈川大が5位、専修大が9位で本大会出場を決めた。シード権を持つ青山学院大(前回大会総合4位)、東海大(同5位)、国学院大(同9位)を合わせ、県勢6校が正月の箱根路を走る。

予選会3位で本大会出場を決めた日体大の選手たち(23日、東京都立川市で)=沼田光太郎撮影
予選会3位で本大会出場を決めた日体大の選手たち(23日、東京都立川市で)=沼田光太郎撮影

玉城良二監督「シード権のチャンスある」

 予選会では、41校が本大会への「10」の出場枠を争った。例年と同様に、ハーフマラソンと同じ距離を各校10~12人が走り、上位10人の合計タイムで競った。

 74年連続出場を決めた日体大は、エースの藤本珠輝選手(3年)が日本人7位、全体15位の快走でチームを引っ張った。藤本選手は脚のけがで万全ではなかったが、「気持ちが前に出て勝手に足が動いた。行けるところまで行こうと思った」という。玉城良二監督は「タレントはいないが、シード権を獲得するチャンスは十分ある」と話した。

神奈川大5位、専修大9位で箱根切符

 12年連続出場となる神奈川大は、主力の4年生の一部を欠きながらも、後半の追い上げで切符をつかんだ。西方大珠主将(4年)は「ハングリー精神でシードを取りに行く」と意気込む。

 専修大は2年連続の出場。日本人3位、全体10位の好タイムをマークした高瀬桂選手(3年)は「とても自信になった。上位で戦って結果を残したい」と本戦を見据えた。

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2481719 0 ニュース 2021/10/29 18:00:00 2021/11/09 18:43:03 第98回箱根駅伝予選会 3位で予選会を突破した日体大の選手たち(23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211029-OYT8I50133-T.jpg?type=thumbnail

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