全日本大学駅伝アンカー逆転負けの青学大エース吉田圭太が復調 仲間がユーモアあふれるイジり

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千葉合宿の単独30キロ走で安定した走りを見せた青学大の吉田圭太(スポーツ報知)
千葉合宿の単独30キロ走で安定した走りを見せた青学大の吉田圭太(スポーツ報知)

 (スポーツ報知)第97回箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続6度目の優勝を狙う青学大は14、15日に千葉県内で短期合宿を行い、全日本大学駅伝(1日)の最終8区で首位から4位に後退したエース吉田圭太(4年)が復調をアピールした。14日のスピード練習では終始、先頭を走り、15日の単独30キロ走でも安定した走りを見せた。「全日本の直後はものすごく落ち込んだ。でも、吹っ切った。箱根駅伝まで2か月を切って、立ち止まっている時間はありません」と前向きに話した。

 合宿前には陸上競技専門誌から依頼された「今季のチーム3大ニュース」をチームメート全員で話し合った際「エース吉田圭太が全日本でチームの足を引っ張る!」がノミネートされたという。「主将の神林(勇太、4年)や主務の鶴貝(彪雅、4年)がいじってくれて気が楽になった。みんな優しいです。でも、本当に3大ニュースに選ばれたら、ちょっと悲しいですけど」と笑いながら話した。

 前回の箱根駅伝では超ハイペースとなった1区で7位と踏ん張り、2年ぶり優勝へ流れを引き寄せた。原晋監督(53)は「圭太は全く心配していない。箱根駅伝ではやはり主要区間を任せることになるでしょう」と話す。「最後の箱根駅伝でチームに恩返しをします」青学大のエースは伊勢路の借りを箱根路で返すことを力強く宣言した。

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1629901 0 スポーツ報知 2020/11/16 15:00:00 2020/11/16 15:00:00 2020/11/16 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201116-OYT8I50062-T.jpg?type=thumbnail

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