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    駒大・順大・神奈川大など11校、箱根予選突破

    • 本選出場を目指し、力走する駒大の選手たち(13日午前、東京都立川市で)=泉祥平撮影
      本選出場を目指し、力走する駒大の選手たち(13日午前、東京都立川市で)=泉祥平撮影
    • 箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(13日午前、東京都立川市で)=清水敏明撮影
      箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(13日午前、東京都立川市で)=清水敏明撮影

     第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が13日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21・0975キロ)のコースで行われた。95回の記念大会の今回は通常より1校多い11校が予選を突破。駒大、順大の強豪校が上位を占めた。

     来年1月2、3日の本大会には、前回大会10位以内のシード校と、記念大会で採用される関東インカレ枠の日大、予選会突破校の計22校が出場。予選会敗退校の記録上位者を中心にオープン参加の関東学生連合チームも編成される。

              ◇

     【シード校】〈1〉青学大〈2〉東洋大〈3〉早大〈4〉日体大〈5〉東海大〈6〉法大〈7〉城西大〈8〉拓大〈9〉帝京大〈10〉中央学院大(〈〉は第94回大会の総合成績)

     【関東インカレ成績枠※】日大(※記念大会のみ採用。5年間の関東学生陸上競技対校選手権大会総合得点累計による)

     【予選会勝ち上がり】〈1〉駒大〈2〉順大〈3〉神奈川大〈4〉国学院大〈5〉明大〈6〉東京国際大〈7〉大東大〈8〉中大〈9〉国士舘大〈10〉山梨学院大〈11〉上武大

    2018年10月13日 11時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun