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    3年連続補欠の東大選手、学連で最後の箱根挑戦

     関東学生陸上競技連盟は17日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日=読売新聞社共催)に出場する関東学生連合チームの16選手を発表した。

     13日に行われた予選会の結果などを踏まえ、個人31位だった亜大の米井翔也(4年)、同42位だった麗沢大の国川恭朗やすあき(3年)らが選ばれた。4年連続で選ばれた東大の近藤秀一(4年)は、前回大会をインフルエンザで欠場するなど3年連続補欠で、今回出場すれば東大選手では14年ぶりとなる。

     監督は麗沢大の山川達也監督が務める。学生連合の選手は1校1人に限られ、本大会ではオープン参加でタイムは参考扱いとなる。

    2018年10月18日 09時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun