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    青学大「三冠」へ前進、全日本大学駅伝も優勝

    • 優勝し、ガッツポーズでゴールする青山学院大学の梶谷瑠哉(4日)=泉祥平撮影
      優勝し、ガッツポーズでゴールする青山学院大学の梶谷瑠哉(4日)=泉祥平撮影
    • 優勝し、胴上げされる青山学院大学の原晋監督(4日)=原田拓未撮影
      優勝し、胴上げされる青山学院大学の原晋監督(4日)=原田拓未撮影

     陸上の全日本大学駅伝対校選手権が4日、名古屋市の熱田神宮から伊勢市の伊勢神宮まで8区間106・8キロのコースで行われ、青学大が2年ぶり2度目の優勝を果たした。2位に東海大、3位に東洋大が入った。

     レースは、東海大が2区の関颯人(3年)でトップに立つと、6区まで首位をキープ。しかし、青学大は7区でエースの森田歩希(4年)が東海大との11秒差をひっくり返すと、逆に1分58秒の大差をつけて勝負を決めた。東海大は2年連続の2位。東洋大は2区で14位と出遅れたが終盤盛り返した。

     青学大は10月の出雲全日本大学選抜駅伝に続いての優勝で、来年1月の箱根駅伝と合わせた「大学駅伝三冠」へ大きく前進した。

    2018年11月04日 15時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun