繰り上げ寸前、山学大たすきつながる…首位東洋

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区間新の力走をする東洋大の4区相沢晃(2日)=泉祥平撮影
区間新の力走をする東洋大の4区相沢晃(2日)=泉祥平撮影
4区で競り合う青学大の岩見秀哉(左)と東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影
4区で競り合う青学大の岩見秀哉(左)と東洋大の相沢晃(2日)=泉祥平撮影
平塚中継所で青学大4区の岩見秀哉(左)にタスキをつなぐ3区の森田歩希=泉祥平撮影
平塚中継所で青学大4区の岩見秀哉(左)にタスキをつなぐ3区の森田歩希=泉祥平撮影

 箱根駅伝は4区に入った。1位でたすきを受けた青学大・岩見秀哉(2年)に、2位の東洋大・相沢晃(3年)が序盤で追い付き、3キロ手前でトップを奪い返した。4位でスタートした東海大・館沢亨次(3年)も、駒大・加藤淳(2年)に追い付き3位争いを繰り広げている。

 1位・東洋大と2位・青学大の差は9キロ付近で1分近くに拡大。3位で東海大と駒大が並走し、5位に国学大、6位に帝京大が続いた。

 青学大・岩見はペースが上がらず、18キロ手前でトップの東洋大・相沢に2分45分差を付けられる苦しい走り。19キロ手前で東海大・館沢にかわされ、3位に後退した。

 東洋大・相沢は区間記録を1分以上更新する快走でたすきを5区にリレー。東海大・館沢もチームを4位から2位に押し上げる好走でたすきを渡した。初の箱根駅伝となった青学大・岩見は、トップの東洋大と3分以上の差を付けられながら3位でたすきをつないだ。4位は駒大、5位には帝京大が浮上。6位は国学大、7位は中大、8位は明大が続いた。

 21位の山梨学院大は、トップ通過から15分後という繰り上げスタート時間ぎりぎりでたすきを5区につないだ。

58329 0 箱根駅伝 2019/01/02 12:34:00 2019/01/02 12:34:00 2019/01/02 12:34:00 キャプション別送り https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190102-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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