青学は5分30秒差6位、浦野力走し国学大3位

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小田原中継所で東洋大5区の田中龍誠(右)にタスキをつなぐ4区の相沢晃=泉祥平撮影
小田原中継所で東洋大5区の田中龍誠(右)にタスキをつなぐ4区の相沢晃=泉祥平撮影
5区を力走する東洋大の田中龍誠=泉祥平撮影
5区を力走する東洋大の田中龍誠=泉祥平撮影

 箱根駅伝は山登り区間の5区に入った。2分48秒のリードをもらってトップを独走する東洋大・田中龍誠(2年)が淡々とペースを刻む中、2位の東海大・西田壮志(たけし)(2年)は徐々に差を詰める走り。青学大、駒大と続き、2キロ過ぎでは国学大と帝京大が5位で並んだ。

 青学大・竹石尚人(3年)は6キロ付近で駒大・伊東颯汰(2年)にかわされると、国学大・浦野雄平(3年)にも抜かれて5位に後退。12位でたすきを受け取った区間記録保持者の法大・青木涼真(3年)は7キロ付近までに4人を抜いて8位に浮上した。

 トップの東洋大・田中を追う東海大・西田は、12キロ手前までに1分以上の差を縮めた。国学大・浦野は駒大・伊東に追い付き3位を争う状況に。足取りの重い青学大・竹石は1位から5分以上の遅れで通過。13キロ付近で法大・青木に抜かれ、6位に転落した。青木は7人抜きで5位に上がった。

 終盤に入り、東洋大・田中と東海大・西田の差はそれ以上縮まらない状態に。苦しい走りが続く青学大・竹石はさらに順位を落とし、8位となった。

 東洋大の田中はゴールまで首位を守り切り、2年連続の往路優勝を果たした。2位には初の総合優勝を目指す東海大、3位には国学大が入った。4位は駒大、5位は法大。一時8位まで後退した青学大・竹石は最後に粘りを見せて6位に戻したが、トップの東洋大とは5分30秒の大差がついた。

58308 0 箱根駅伝 2019/01/02 13:33:00 2019/01/02 13:33:00 2019/01/02 13:33:00 4区各大学の選手たち=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190102-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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