東海がリード広げ10区へ、青学は東洋に8秒差

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鶴見中継所でタスキをつなぐ青学大9区の吉田圭太(左)とアンカーの鈴木塁人(3日)=吉川綾美撮影
鶴見中継所でタスキをつなぐ青学大9区の吉田圭太(左)とアンカーの鈴木塁人(3日)=吉川綾美撮影

 箱根駅伝は9区に入った。

 序盤はトップの東海大・湊谷春紀(4年)が淡々と単独走を続け、2位の東洋大・中村拳梧(4年)もほとんど同じペースで後を追う展開となった。

 中盤に入っても東海大・湊谷の独走は続き、東洋大・中村とのタイム差は14キロ過ぎの地点で2分以上に拡大。初優勝へ着々と前進している。

 シード権争いでは、10位拓大から51秒差で11位の明大・村上純大(2年)、1分23秒差で12位の早大・新迫志希(3年)が通過した。

 トップの東海大・湊谷は終盤も快調にペースを刻み、首位を堅持してアンカーにたすきをつないだ。一方、2位の東洋大・中村は苦しい走りが続き、1位の東海大とは3分35秒差に拡大。3位の青学大・吉田圭太(2年)には8秒差に詰められた。

 4位駒大、5位法大、6位国学院大、7位帝京大、8位順大、9位中央学院大が続き、シード圏内の10位拓殖大と11位明大は29秒差でたすきをリレーした。

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58365 0 ニュース 2019/01/03 12:37:00 2019/01/03 12:37:00 2019/01/03 12:37:00 青学大・9区の吉田圭太(左)が10区の鈴木塁人にたすきを渡す(3日午後0時18分、鶴見中継所で)=吉川綾美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190103-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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