初の胴上げは「気持ちいい、最高」…東海大監督

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 箱根駅伝復路で逆転し初の総合優勝を果たした東海大・両角速監督「信じられないような心境だが、非常にうれしい。勝因は10人の選手が自分のやってきたことに自信を持って、それをきっちり発揮できたことに尽きる。挑戦を諦めなかった学生たちの姿勢が今日に発揮されて、うれしく思う。(初の胴上げは)気持ちいいというか、最高でした」

 6区の中島怜利(3年)「往路が終わった時点で『明日これは行けるな』と思っていた。まずは自分が流れを作れば、後ろの4人で行けると思った」

 7区の阪口竜平(3年)「とてもうれしい。(今の気持ちは)支えて下さった監督、コーチ、両親に伝えたい」

 8区の小松陽平(3年)「(東洋大を逆転した場面は)9区と10区で楽に走ってもらいたいという気持ちがあったので、自分で勝負を決めようと前に出た」

 9区の湊谷春紀(4年)「自分の所に来るまでに、小松の区間新の走りで(2位以下と)差もあったので、気持ち良く、楽しく走れた」

 10区の郡司陽大(3年)「不安もあったが、やることはやってきたし、それを自信に走った。(ゴールの景色は)もう幸せです。頑張って良かったなという感じです」

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58391 0 ニュース 2019/01/03 14:33:00 2019/01/03 14:33:00 2019/01/03 14:33:00

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