中大・早大、死力の同タイム…シード権は届かず

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ゴール前で激しく競り合う中大の川崎新太郎(左)と早大の小沢直人
ゴール前で激しく競り合う中大の川崎新太郎(左)と早大の小沢直人

 箱根駅伝で歴代最多の優勝14回を誇る中大と、同13回の早大の伝統校同士が終盤まで激しい争いを繰り広げた。10区のゴールまで競り合い、タイムはいずれも総合11時間10分39秒。ゴールは中大の川崎(2年)が早大の小沢(4年)よりわずかに早く、中大11位、早大12位の着順となった。いずれもシード権を逃し、中大・藤原正和監督は「(悔しさを)1年間、持ち続けてほしい」、早大の相楽豊監督は「望んでいた結果にはほど遠かった」と肩を落としていた。

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58440 0 ニュース 2019/01/04 16:46:00 2019/01/04 16:46:00 2019/01/04 16:46:00 競り合いながらゴールテープを切る中大の川崎(左)と早稲田の小沢(1月3日午後1時44分、東京都千代田区で)=岩佐譲撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190104-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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