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    5区間で区間記録更新、好コンディション後押し

     箱根駅伝山下りの6区は、青学大の小野田(4年)が57分57秒の区間新をマークして5位に上がったが、首位の東洋大、2位東海大も好走。7区では東海大の阪口(3年)が東洋大に4秒差まで迫り、青学大の林(4年)は区間賞で3位に躍進した。

     8区では、東海大の小松(3年)が区間新の快走を見せてトップに立ち、東洋大に51秒、青学大に4分29秒差をつけてタスキリレー。東海大は9区を区間2位、10区を区間3位と着実につないで初優勝を果たした。

     シード権争いでは、中央学院大が10位を守り切った。2日間とも晴れて風も穏やかなコンディションに恵まれ、往路、復路、総合ともに大会新記録。5区間で区間記録が更新された。

    2019年01月04日 17時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun