桜美林大キサイサ、3年連続トップ…箱根予選会

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予選会を1位でゴールした桜美林大のレダマ・キサイサ(26日)=若杉和希撮影
予選会を1位でゴールした桜美林大のレダマ・キサイサ(26日)=若杉和希撮影

 43校が出場した26日の第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会で、東京国際大がトップ通過した。10位の中大は26秒差で11位の麗沢大をかわした。予選会は各校12人まで出場。上位10人のハーフマラソン(21・0975キロ)の合計タイムで争い、10校が来年1月の本大会への出場権を獲得した。

 個人1位争いは3年連続でレダマ・キサイサ(桜美林大)が制した。

 ■貫禄の独走

 個人は、桜美林大のレダマ・キサイサ(4年)が3年連続でトップに輝いた。序盤に留学生の集団から抜け出し、そのまま独走した。夏場に右足裏の筋肉を痛め、かなり練習量を落とした時期もあったが、予選会に向けて仕上げてきた。貫禄の勝利に「少し暑かったが、3連覇したかったので勝ててよかった」と喜んでいた。

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865436 0 ニュース 2019/10/26 12:43:00 2019/11/01 15:34:39 2019/11/01 15:34:39 箱根駅伝予選会を1位でゴールした桜美林大のレダマ・キサイサ(26日午前10時36分、東京都立川市で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191026-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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