[箱根駅伝]粘った青学、東海との差は2分21秒…早大12位に後退

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6区のスタートを切る東海大の館沢亨次(3日)=若杉和希撮影
6区のスタートを切る東海大の館沢亨次(3日)=若杉和希撮影

 箱根駅伝は復路が午前8時にスタート。山下りの6区(20・8キロ)が始まった。

 青学大の谷野航平(4年)、2位国学院大の島崎慎愛(2年)が相次いで走り出した。

 逆転優勝を狙う東海大の主将、館沢亨次(4年)は5秒先にスタートした3位の東京国際大・大上颯麻(1年)をスタート直後に抜いた。

 8時10分、13位中大など9チームが一斉に走り始めた。

 青学大・谷野、国学院大・島崎、が5・1キロの芦之湯を通過。館沢は首位との差を45秒も縮めた。

 11位だった東洋大・今西駿介(4年)は拓大、早大を抜き9位に順位を上げている。

 9・1キロの小涌園前、青学大・谷野との差は、2位国学院大が1分25秒、3位東海大・館沢は2分24秒。館沢はスタートから58秒、差を縮めた。

 駒大・中村大成(4年)が6位に順位を2つ上げている。東洋大は9位。

 あと9・2キロの宮ノ下、3位東海大・館沢と首位青学大との差は2分24秒のまま。

 あと7・1キロの大平台、青学大・谷野は軽やかな足取りで通過。2位国学院大は1分37秒差、3位東海大・館沢は2分27秒差。中盤は、館沢が谷野との差を詰められない。駒大・中村大成は6位、東洋大・今西は9位で通過。ともに快調なペースで前を追っている。

 東洋大・今西が8位に順位を上げた。

 あと3・9キロの函嶺洞門、青学大・谷野と国学院大との差は1分52秒、東海大との差は2分30秒。谷野が粘っている。

 小田原中継所、青学大・谷野が先頭でたすきをつないだ。タイムは58分18秒の好記録。2位国学院大は2分16秒差、3位東海大・館沢は2分21秒差でたすきリレー。館沢は57分17秒でこれまでの区間記録を上回り、首位との差を1分1秒縮めた。

 駒大は6位、11位スタートの東洋大は7位でたすきをつないだ。9位だった早大はシード圏外の12位に落ちた。

 6区の区間記録はこちら。

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981293 0 ニュース 2020/01/03 08:07:00 2020/01/03 10:20:40 2020/01/03 10:20:40 6区をスタートする青学大の谷野航平(3日午前8時)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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