[箱根駅伝]東海と青学、差は2分で9区へ…国学院・明大・東京国際が続く

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8区を力走する青学大の岩見秀哉(3日)=大原一郎撮影
8区を力走する青学大の岩見秀哉(3日)=大原一郎撮影

 箱根駅伝は復路の8区(21・4キロ)に入った。

 先頭の青学大・岩見秀哉(3年)を、昨年この区間で区間新記録を出し、大会MVPに輝いた2位の東海大・小松陽平(4年)が追っている。

 6・9キロの茅ヶ崎、青学大と東海大との差は2分10秒。9秒差が開いている。

 続いて国学院大、明大、東京国際大が茅ヶ崎を通過。6位駒大、7位東洋大、8位帝京大、9位早大、10位中央学院大が通過した。11位創価大と10位の差は、31秒差。

 あと5・5キロの遊行寺坂を、1位の青学大・岩見と2位の東海大・小松が通過。差は、2分5秒。あまり変わっていない。

 後方では、11位の創価大が10位の中央学院大に追いついた。シード権を巡る争いが激しさを増している。

 遊行寺坂を3位国学院大、4位明大、5位東京国際大も通過。明大と国学院大の差は、平塚中継所からやや開いている。6位駒大、7位東洋大、8位帝京大、9位早大と順位は変わっていない。10位創価大と11位中央学院大の差はわずか。12位は拓大。復路一斉スタートの神大、順大も通過した。

 18キロ付近、帝京大が東洋大と駒大を抜き6位に浮上した。

 戸塚中継所に青学大・岩見が入り、トップでたすきをつないだ。2位の東海大・小松は苦しそうな表情でたすきリレー。先頭との差は2分1秒から2分ちょうどと1秒しか縮められなかった。

 3位国学院大、4位明大、5位東京国際大と順位は変わっていない。

 6位は8位から順位を上げた帝京大。7位は東洋大で変わらず。8位は2つ順位を下げた駒大。9位は早大で変わらず。抜き返した中央学院大が10位で、創価大が11位でたすきリレーした。10位と11位の差はわずか7秒。

 8区の区間記録はこちら。

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981385 0 ニュース 2020/01/03 10:23:00 2020/01/03 11:40:21 2020/01/03 11:40:21 8区を力走する青学大の岩見秀哉(3日午前10時19分)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

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