[箱根駅伝]青学、東海との差を3分42秒に広げ10区へ…日体・日大・筑波繰り上げスタート

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9区を力走する青学大の神林勇太(3日)=大原一郎撮影
9区を力走する青学大の神林勇太(3日)=大原一郎撮影

 箱根駅伝は9区(23・1キロ)に入った。

 先頭の青学大・神林勇太(3年)は、軽快な走りでスタート。

 2位東海大は、この日エントリー変更した主力の松尾淳之介(4年)が追いかける。

 7・8キロの権太坂を上位2校が通過した。トップの青学大と追いかける東海大の差は、戸塚中継所の2分ちょうどから、2分23秒と23秒開いた。

 国学院大、明大、東京国際大、帝京大が次々に通過。東洋大は7位、駒大は8位、早大は9位。

 10位は中央学院大で変わらず。シード権を争う11位の創価大との差は、10秒差。戸塚中継所から3秒開いている。

 あと8・3キロの横浜駅前を青学大・神林と東海大・松尾が相次いで通過。差は2分35秒と開いている。神林が区間記録を更新する勢いで快走を続けている。

 3位国学院大、4位明大。東京国際大の相沢悠斗(4年)が明大に迫っている。6位帝京大、7位東洋大、8位駒大、9位早大。直後に早大の新迫志希(4年)が駒大をとらえた。

 10位中央学院大、11位創価大のシード権争いは、22秒に開いている。

 鶴見中継所で、トップの青学大の神林が1時間8分13秒の好タイムでたすきリレー。2位の東海大・松尾は3分42秒遅れてたすきをつないだ。逆転優勝への足がかりを作りたかった東海大だが、戸塚中継所よりも、1分42秒も差が開いた。

 順位を2つ上げた東京国際大が3位で、明大が4位でたすきリレー。国学院大は2人に抜かれて5位でたすきをつないだ。

 6位帝京大、7位東洋大の順位は変わらず。順位を一つ上げた早大が8位でたすきリレー。9位駒大が3秒差で続いた。

 10位は中央学院大、11位創価大との差を7秒から54秒に大きく広げた。

 先頭が通過後、20分経過までにたすきをつなげなかった日体大、日大、筑波大の3チームが繰り上げスタートとなった。

 9区の区間記録はこちら。

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981427 0 ニュース 2020/01/03 11:33:00 2020/01/03 12:46:14 2020/01/03 12:46:14 9区を力走する青学大の神林勇太(3日午前11時16分)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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