[箱根駅伝]追い上げた帝京4位、5位東京国際・6位明大…早大・駒大・創価・東洋シード権

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 箱根駅伝は最終10区(23・0キロ)に入った。

 逃げ切りを図る青学大・湯原慶吾(2年)は、5キロを区間記録を上回る速いペースで入った。

 2位の東海大・郡司陽大(4年)は落ち着いた走り。青学大を追いかけている。

 青学大・湯原は、11キロまで力強い足取りで先頭を走っている。

 10キロまでに、創価大・嶋津雄大(2年)が中央学院大を抜き10位に浮上。シード圏内に入っている。

 あと9・5キロの新八ツ山橋、青学大と東海大の差は3分45秒。青学大が3秒、差を広げた。

 14キロ付近、東京国際大、明大、国学院大の3チームが並走。激しい3位争いを繰り広げている。6位の帝京大も迫っている。

 新八ツ山橋、10位創価大・嶋津と11位中央学院大の差は1分4秒。

 17キロ過ぎ、帝京大・吉野貴大(4年)が3位集団に追いついた。

 青学大がそのまま先頭で東京・大手町のゴールテープを切り、2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。タイムは10時間45分23秒の大会新記録。往路を制し、復路は1度もトップを譲らない完勝だった。

 2位は東海大。往路の4位から順位を上げ、復路だけなら青学大のタイムを上回った。

 激しい3位争いを制したのは国学院大。4位が帝京大、5位は予選会から出場した東京国際大。明大が6位だった。

 7位は早大、1秒差の8位は駒大。9位が創価大。嶋津が1時間8分41秒の区間新記録で初のシード権を獲得した。5強の一角とされた東洋大はシード権ぎりぎりの10位に終わった。11位の中央学院大以下は次回大会で予選会に回る。

 10区の区間記録はこちら。

 各校の順位変動はこちら。

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981471 0 ニュース 2020/01/03 12:54:00 2020/01/03 14:49:12 2020/01/03 14:49:12 10区を力走する青学大アンカーの湯原慶吾(3日午後0時27分)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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