[箱根駅伝]青学が2年ぶり5度目総合V、2位は復路トップの東海…3位争いは国学院制す

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2年ぶりの総合優勝を決め、笑顔でゴールする青学大アンカーの湯原慶吾(3日、東京・大手町の読売新聞社前で)=菅野靖撮影
2年ぶりの総合優勝を決め、笑顔でゴールする青学大アンカーの湯原慶吾(3日、東京・大手町の読売新聞社前で)=菅野靖撮影

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、復路が行われ、往路優勝の青学大が、復路は1度も先頭を譲らない安定した走りを見せ、10時間45分23秒の大会新記録で、2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。

 前回大会覇者の東海大に3分22秒差をつけて復路をスタートした青学大は6区、7区と徐々に差を縮められたが、8区の岩見秀哉(3年)が踏ん張ると、9区の神林勇太(3年)が区間賞の快走で後続を突き放し、10区の湯原慶吾(2年)も危なげなくトップを守った。

 東海大は2位。復路は青学大のタイムを上回ったが、往路の出遅れが響いた。

 3位は終盤の4チームによる競り合いを制した国学院大。帝京大が4位で、5位の東京国際大は、4度目の出場で初めてシード権を獲得した。6位以下は明大、早大、駒大、創価大。5強の一角とされた東洋大が10位でシード権を獲得。11位の中央学院大はあと一歩で次回大会の予選会に回ることになった。

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981507 0 ニュース 2020/01/03 14:04:00 2020/01/03 21:37:04 2020/01/03 21:37:04 2年ぶりの総合優勝を決め、笑顔でゴールする青学大アンカーの湯原慶吾(3日午後1時24分、東京・大手町の読売新聞社前で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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