[箱根駅伝]10区で区間新の創価・嶋津「目の病気で暗い所見えず、冬の朝練習きつい」

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 箱根駅伝の10区(23・0キロ)は、創価大の嶋津雄大(2年)が1時間8分40秒で13年ぶりに区間新記録を達成。2007年に松瀬元太(順大)が作った従来の区間記録を19秒上回った。

 嶋津は「途中から左のももがつりかけていて、何度もたたいて走っていた。最後まで走りきれたのが、安心でしかない。みんながつないできた思いを乗せて走りきれたことと、シード権を獲得できたことがうれしくて幸せ。最初の箱根でこれだけの記録を残せた。来年、再来年とみんなにもっともっと感謝を伝えられるように頑張っていきたい。自分は生まれつき目の病気で暗い所が見えず冬の練習は朝、きつい。一歩を踏み出せない人に勇気を与えられる走りができたと思う」

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981535 0 ニュース 2020/01/03 14:53:00 2020/01/03 17:57:36 2020/01/03 17:57:36

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