[写真は語る]笑顔のタスキ…1月2日 小田原

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 箱根駅伝で大会新記録をマークし、2年ぶり5度目の総合優勝を果たした青山学院大学。往路の小田原中継所に最初に飛び込んで来たのは青学大の吉田祐也選手(4年)=左=だった。箱根の山に向かう飯田貴之選手(2年)にタスキを託すと、2人は笑顔で視線を合わせ、言葉を交わしたように見えた。

 昨年まで2年連続「控え」だった吉田選手にとって、これが最初で最後の「箱根路」。先輩が後輩につないだのは、タスキだけではないだろう。(東京写真部 菅野靖)

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982610 0 ニュース 2020/01/04 15:00:00 2020/01/06 11:14:07 2020/01/06 11:14:07 小田原中継所でタスキをつなぐ青山学院大4区の吉田拓也(左)と5区の飯田貴之(2日、神奈川県小田原市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200104-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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